山梨県の地酒20選。山梨の恵みの自然から生み出した究極の地酒通販ランキング

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山梨地酒

山梨県の地酒の特徴

山梨県といえば富士山が南側に位置し北側には南アルプスの山々が連なる地域で、果物の名産地として有名ですがワインだけでなく日本酒も人気です。
山梨県の地酒はワインとは違って米を原料にして作られ、ほうとうなどの料理とも合うように作られています。県内は山々に囲まれた盆地にあり海がなくても富士五湖などの湖があり、冬場は寒くなるために酒造りに向いています。

山梨県の地酒の水とイベント行事

日本酒は名水を使っているためおいしく味わえ、山梨県酒造組合には13酒蔵があります。最近では2017年10月に「名水が育む「山梨の日本酒」で乾杯!」が開催され、山梨県酒造組合に加盟する13酒蔵が一堂に会するなど盛り上がりました。日本酒ブームは世界で起きているため料理に合う酒を考えるきっかけにするために行われ、各蔵のひやおろしを試飲会で味わえるなどのイベントが行われました。

山梨県の有名な銘柄

山梨県の有名なお酒の銘柄は笹一酒造のと山梨銘醸の七賢で、評価が高くてお土産としても選ばれます。は富士山の山頂から見た日の出をラベルにするなどこだわり、大量生産を辞めて手作りにこだわっていることが特徴です。七賢は甲斐駒ケ岳の伏流水と山梨県産の酒米で醸し、300年の歴史があります。他には萬屋醸造店の春鶯囀や笹一酒造の笹一、武の井酒造の青煌、八巻酒造店のお館様、井出醸造店の甲斐の開運、養老酒造の、谷櫻酒造の谷櫻、太冠酒造の風林火山などがあります。
山梨県の地酒は地元の特色を活かした銘柄で、山々に囲まれた場所にあるため本格的な味わいに仕上がっていることが特徴です。地酒は蔵元の歴史や技術などを紐解くと興味深く旅先や旅行や出張の記念としても購入するとよいものです。

山梨県の地酒の歴史

山梨県の地酒の歴史は県内で1番人気の七賢を醸造する酒蔵の山梨銘醸は北杜市において県内で最古の1750年に創業し、白州の水や自家栽培の酒米を使うなどこだわっています。仕込み水は甲斐駒ケ岳の伏流水で自家栽培によって収穫された酒造好適米の夢山水やひとごこちなどを使っています。
七賢の蔵元は300年以上の歴史があるため古い建物で、ウィスキーの里として知られる名水の里で日本の名水百選に選ばれた特別な水のためおいしく仕上がっています。製法は300年以上前から引き継いでおり豊潤な辛口スタイルの日本酒を得意としています。

おいしい飲み方

飲み方はそのまま味わってもおいしいですが、料理と一緒に飲むとスッキリします。スパークリング日本酒はフルーティーな香りで、キレ味が良くて夏場などに冷やしてグラスに注ぐとおいしくなります。製法は山廃仕込みなど個性的なものもあり、蔵元を見学すると興味深いです。山梨県はおいしい水が採れるため地酒を作りやすく、製法や使用する酒米の特徴を確かめて選ぶとおいしく味わえます。

旦

上品な甘さと香りが特徴の日本酒

こちらの酒造は、大月市に構えています。
おすすめなのが、特撰 純米大吟醸 笹一になります。
山田錦を贅沢に使用し、何と言っても、甘い芳醇な香りが特徴の日本酒です。口に含んだ瞬間、高級砂糖の代名詞でもある和三盆のような上品な甘さが訪れ、しばらくすると、フルーティーな余韻を感じることができるのです。
砂糖の甘さと聞くと甘ったるくて、喉が渇く印象を持ちますが、この日本酒は山梨のみずみずしい澄んだお水を使用しているためか、スッキリとした後味に誘ってくれ、寝る前のシメに飲む際には、最適の口当たりと言えるのではないでしょうか。

和三盆のような上品な甘みがあります。
フルーティーな香りも楽しめます。
口当たりはスッキリするため、余韻が抜群です。

酒造
笹一酒造株式会社
酒蔵住所
山梨県大月市笹子町吉久保26番地
電話番号
0554-25-2111
価格帯
1.8L:2,200円~10,000円(税別)
ホームページ
http://www.sasaichi.co.jp/
通販
詳細情報

七賢

スッキリ爽やかな口当たりなら七賢がオススメ

「七賢(しちけん)」は山梨県の山梨銘醸の醸す日本酒です。山梨銘醸があるのは山梨県の北杜市白州町。「白州」と言えばサントリーのウイスキーを思い出す方もいるでしょう。白州は昔から良質の水が生まれる土地として知られていて、山梨銘醸はそんな白州にある日本酒の酒蔵になります。
七賢は、標高2900mにもなる南アルプスから湧き出る甲斐駒の峰の伏流水と、近くを流れる尾白川という昭和60年に日本の名水百選に指定された水を用いて醸造されています。
寛永3年(1750年)創業という非常に伝統がある蔵の造りは、非常に歴史を物語り風格があります。
ラインナップの中でも特に、「大吟醸 七賢 中屋伊兵衛」は平成26酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞しており、創業者の名を冠した酒にふさわしいものです。
麹造りから搾りまで手間暇をかけ、香り高く華やかで少し辛味のある味わいなので、食中酒として頂くのがオススメです。

創業から現在まで300年近くの歴史を誇る酒蔵
白州町にある酒蔵で尾白川と南アルプス
食中酒にオススメできるに香り高くて少し辛めの味わい

酒造
山梨銘醸
酒蔵住所
山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
電話番号
0551-35-2236
価格帯
1,000円~5,000円
ホームページ
http://www.sake-shichiken.co.jp/
通販
詳細情報

春鶯囀

春鶯囀

山梨の米にこだわった、まさに日本酒らしい味わい

日本酒らしく、マイルドでコクがあり、辛口。主張しすぎず、様々な料理を引き立てることのできる食中酒だと思います。
掛米は山梨県産あさひの夢、地元山梨県富士川町の玉栄(契約栽培)を麹米に用い、山梨の味を存分に満喫できます。
蔵元は歌人の与謝野晶子夫妻と親交があり、夫婦がこの地に訪れた際、蔵に宿泊し、春鶯囀という歌を詠んだことがこの日本酒の名前の由来とされています。
1790年創業から地元で愛され続ける酒蔵、万屋醸造店。旧蔵を改装した酒造ギャラリーもあり、地域の芸術家の個展や、清酒全商品の試飲が出来きるようになっていて、憩いの場としても愛されています。

日本酒らしく、マイルドでコクがあり、辛口
山梨の米にこだわった、山梨の日本酒
酒名は、与謝野晶子の読んだ詩から命名

酒造
株式会社 萬屋醸造店
酒蔵住所
山梨県南巨摩郡 富士川町青柳町1202-1
電話番号
0556-22-6931
価格帯
1,334円~7,037円
ホームページ
http://www.shunnoten.co.jp/
通販

笹一

笹一

笹一の”笹”は酒、”一”は酒の日本一

程よくフルーティ、そしてさわやかな後味の日本酒です。
笹一の”笹”は酒、”一”は酒の日本一、という思いで命名されました。
酒蔵の名前を冠する日本酒です。自家井戸から湧き出る御前水を仕込水に、地元契約栽培の山田錦や夢山水などの高品質の酒米を贅沢に用い、手作りで醸されています。
1919年創業、生産量を大きく拡大していた蔵元ですが、2013年生産を最後に大量生産を撤廃するという大きな転換を迎えました。
作り手が心から納得できる酒を造るために、改めて手作業に回帰。笹一酒造はこれからが大いに期待される蔵元です。日本酒だけでなく、ワインも本格的に造っています。

程よくフルーティ、そしてさわやかな後味
2013年生産を最後に大量生産撤廃、手作業回帰の大転換
日本酒のほか、ワインも本格的に造る蔵元

酒造
笹一酒造株式会社
酒蔵住所
山梨県大月市笹子町吉久保26番地
電話番号
0554-25-2111
価格帯
1,250円~6,642円
ホームページ
http://www.sasaichi.co.jp/
通販
純米大吟醸
¥2,022 (2024/04/16 11:54:00時点 Amazon調べ-詳細)

青煌 純米 美山錦

青煌

武の井酒造の青煌・純米・美山錦

山梨県北杜市の蔵元「武の井酒造」が、2007年に新たに創り出したのが「青煌」です。発酵に使われる「つるばら酵母」は東京農大が研修開発したものです。
青煌は、年間80石しか製造しない、全国でも最も小さな蔵の一つで手間暇かけて醸し出した日本酒です。
その中で、「青煌・純米・美山錦」は、もっともリーズナブルで親しまれている地酒です。清涼感のある香りと、スッキリとしたキレのある爽快な飲み口が特徴。
冷やして美味しく、暑い夏にもぴったりです。食事にも合います。原料米は美山錦(長野県産)。精米歩合65%。アルコール度数15%。

すっきりした爽やかな飲み口で冷やしておいしい
「つるばら酵母」をメインに使用している
青煌のなかで最もリーズナブルで親しまれている

酒造
武の井酒造
酒蔵住所
山梨県北杜市高根町箕輪1450
電話番号
0551-47-2277
価格帯
1,296円?2,592円(税込)
ホームページ
http://takenoishuzo.jp/
通販
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谷櫻

谷櫻

山梨県で最も広く知られている日本酒の一つ

コクがありながらもさわやか、そしてキレのある、どんな料理とも合わせやすい日本酒です。壮大な自然と、湧水の恵みによって育まれた谷櫻の味わいを感じます。
山梨の北東に位置する八ヶ岳の伏流水と、有機農法米から造られた銘酒で、吟醸、純米、純米吟醸、純米大吟醸とそれぞれの味わいが楽しめます。
嘉永元年(1848年)に、小さなお神酒酒屋として蔵元の谷櫻酒造は創業しました。蔵元の敷地から古銭が大量出土したため、屋号古銭屋と称されたそうです。
人に優しい、自然に優しい酒造りをモットーに、有機栽培米の使用、生?造り等、伝統を守りながら時代と共に歩み続ける蔵元です。

壮大な自然と、湧水の恵みを感じさせる日本酒
嘉永元年(1848年)お神酒酒屋として誕生した蔵元
人に優しい、自然に優しい酒造りが蔵元のモットー

酒造
谷櫻酒造有限会社
酒蔵住所
山梨県北杜市大泉町谷戸2037
電話番号
0551-38-2008
価格帯
1,242円~7,086円
ホームページ
http://www.tanizakura.co.jp/
通販
谷櫻
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風林火山

風林火山

新しく生まれた銘酒「風林火山」試して損なし

山梨県の有名地酒といえば、
【谷桜、七賢、甲斐の開運、春鶯囀】
これら4大名酒ですが、130年もの歴史を持つ太冠酒造が手掛けた純米吟醸「風林火山」もまた誰かに進めたくなる美味しい日本酒です。
山田錦を原料に、甲斐の国の清らかな水で洗米から精米まで丁寧に仕上げた味は、ほとんど雑味が感じられません。
米ほんらいの甘さをほのかに残しつつ、飲み口はやや辛口なので、スイスイいけてしまいます。
酸味も控えめで後口が良いのも特徴です。おすすめの飲み方は冷です。
冷蔵庫で冷やしても美味しく頂けますが、10℃前後にとどめると、香りをより楽しむことができるでしょう。

日本酒通たちが集う居酒屋などでは、全国的に知名度が高い。
名水と米の自然の恵から、甘さと辛さのバランスが絶妙に。
限定品なので、今後も価値は高まる。

酒造
太冠酒造株式会社
酒蔵住所
山梨県南アルプス市上宮地57
電話番号
055-282-1116
価格帯
720ml 1,728円
ホームページ
http://www.taikan-y.co.jp/
通販
¥1,980 (2024/04/17 09:42:04時点 楽天市場調べ-詳細)

お館様

お館様

日本酒が初めての方にも最適な地酒

こちらの酒造は、北杜市に構えています。
おすすめなのが、お館様純米酒になります。
特徴としては、辛さのキレが程良く抑えられた昔懐かしい味わいを持っています。しかしながら、純米酒独特のコクも感じるため、全体的には、バランスのとれた日本酒といえます。
10℃前後に冷やした状態で飲むのに良し、常温で飲むのにも良しといった温度変化の違いにより、味わいも選択することができ、その日の気分で変えられます。
また、1本あたりの価格が大変リーズナブルでもあり、全体的な味わいのバランスが取れていることを考えると、日本酒にこれから挑戦してみようとする方には最適なのではないでしょうか。

辛さと甘さのバランスが取れています。
冷えた状態、常温の状態、どちらでも適しています。
お財布にも大変優しいお値段です。

酒造
株式会社 八巻酒造店
酒蔵住所
山梨県北杜市高根町下黒沢950
電話番号
0551-47-3130
価格帯
1.8L/6本入り:2,400円(税抜)
ホームページ
http://yamakishuzou.com/

良く味わってみるとうまみのある辛口です。

リンゴのような非常に甘い香りが強く、とても甘いと思ったが良く味わってみるとうまみのある辛口でとても気に入っています。
香りに少し騙されました。後味スッキリ。こんな酒が作られていたのには驚きです。 これだけで飲むのはいいけど、強い香りが料理の邪魔になるかあと思います。
さらにタッチはスッキリ、米のふくよかな旨味が中心に据えられ、開栓直後のアウトラインは苦みだが、時間が経つに連れてドライ感へ。ヒケのキレも良い。
派手さは無いがしっかり旨い食中酒って感じですね。 個人的にはやや温めた方がとても美味しく飲めるのではないかなと思いました。

米のふくよかな旨味が中心に据えられます。
時間が経つに連れてドライ感へ変わります。

酒造
養老酒造
酒蔵住所
山梨県山梨市北567
電話番号
0553-22-4047
価格帯
1,080円~3,672円
ホームページ
http://fruits.jp/~omoshiro-sakaya/kai.html

大冠

大冠

走攻守のすべてにおいて、申し分のない日本酒

こちらの酒造は、南アルプス市に構えています。
おすすめなのが、超特選大吟醸になります。
兵庫県産の山田錦を贅沢に使用しており、辛口のキレが味わい深い特徴を持っています。
口に含んだ時は、ほのかに熟したフルーツのような芳醇な香りがするのですが、しばらくすると、ピリッとキレの良さが表現されてきます。
こうした辛さと甘さに加え、酸味もプラスされているのが、こちらの日本酒の良い所です。程良い酸味が加わることで、最高の後味を感じさせてくれます。
適飲温度としては、10℃前後に冷やした状態で飲むと、キレの良さが大いに感じられます。

キレの良さが主張する日本酒です。
酸味もあるため、冷やした状態がおいしくなります。
辛さ・甘さ・酸味の3拍子が揃っています。

酒造
太冠酒造株式会社
酒蔵住所
山梨県南アルプス市上宮地57
電話番号
055-282-1116
価格帯
1.8L:2,160円~10,800円(税込)
ホームページ
http://www.taikan-y.co.jp/

腕相撲

腕相撲

いかつい名前とは裏腹に、飲みやすい日本酒

いかつい名前ですが、実は女性にも受けの良い飲みやすい日本酒だと思います。フルーティーな香りがあり、コメの旨みも余韻として残ります。飲み飽きない味わいです。
1924(大正13年)創業、笛吹市に唯一ある蔵元、腕相撲酒造。変わった名前です。その由来は、先代社長が腕相撲が大変強かったことから、力強い酒でありたいという願いから、命名に至ったそうです。
地元御坂町出身の江戸時代末期の侠客、黒駒勝蔵の名がついた「甲州侠客傳黒駒の勝蔵」は、こちらの蔵元の全国的に人気の酒ではありますが。昔ながらの腕相撲にも根強いファンがあるようです。

フルーティな香りとコメの旨みの余韻が特徴
1924(大正13年)創業、笛吹市に唯一ある蔵元
腕相撲が強かった先代社長。力強い酒でありたいとの意味で命名。

酒造
腕相撲酒造株式会社
酒蔵住所
山梨県笛吹市御坂町夏目原1374
電話番号
055-262-3010
価格帯
1,223円~2,034円
ホームページ
http://udezumou.co.jp/

養老

長野県産美山錦の良さが味わえる日本酒

こちらの酒造は、山梨市に構えています。
おすすめなのが、養老純米になります。
日本酒によく使われるのは、兵庫県産の高級米である山田錦の場合が多いのですが、こちらの養老には、長野県産の美山錦が使われているといった珍しさが特徴です。
山梨県内の澄んだ川の代名詞でもある笛吹川の伏流水を惜しみなく使用していることもあってか、まろやかなミネラル分のおいしさがお酒にも感じられます。
味わいとしては、クセがなく、スッキリとした後味に仕上がっており、夏場の暑い時期にも喉を潤すことができます。
山田錦とは違った味わいを堪能することのできる日本酒と言えるのではないでしょうか。

長野県産の美山錦を使用しています。
使用するお水にもこだわっています。
暑い時期にもサッパリと飲むことができます。

酒造
養老酒造
酒蔵住所
山梨県山梨市北567
電話番号
0553-22-4047
価格帯
720ml:1,200円~1,500円
ホームページ
http://sakagurakai.com/

甲斐男山

甲斐男山

山梨の水と米でできた文字通り、山梨の旨い酒

透明感のある軽やかで上品な飲み口の日本酒です。
地元では山梨の旨い酒としてこの八巻酒造の甲斐男山の名を挙げる人も多くいると思います。
八ヶ岳の伏流水を仕込み水に、地元の米を酒造米に用いた地域の恵みから生まれた日本酒です。
八巻酒造は、徳川幕府末期の文久二年(1862)に初代八巻仲右衛門が八ヶ岳南麓、甲斐の国黒沢村にて創業した蔵元。現在に至るまで甲斐男山の銘柄一つをずっと大切に育んでいます。
銘柄のもとをたどると現在の京都岩清水八幡宮(昔は男山八幡宮という名称)で、歴代天皇や幕府に厚い信仰を得ていたのだそうです。”男山”という銘柄は今も全国に残ります。

透明感のある軽やかで上品な飲み口
八ヶ岳の伏流水を仕込み水に、地元の米を酒造米に
創業150年以上かけて育まれた銘柄

酒造
株式会社 八巻酒造店
酒蔵住所
山梨県北杜市高根町下黒沢950
電話番号
0551-47-3130
価格帯
619円~2,857円
ホームページ
http://yamakishuzou.com/

福徳長

福徳長

福徳長酒類は韮崎市で銘酒「福徳長」を生産

福徳長酒類は食品関係の一グループの一つで、長年培った発酵技術を核とするバイオテクノロジーをベースに酒類事業、加工用澱粉事業、酵素医薬品事業を展開していますが、清酒のほうは銘酒「福徳長」を製造している会社です。
主要な生産拠点は、山梨県韮崎市で所在地は中央道の韮崎インターから東へ1kmほどの自然豊かなところです。
国産米を100%使用し、特許製法の瞬冷造りで素材の旨みを引き出したお手頃でもしっかり旨い、美味しく飲める純米吟醸です。
原料の米だけの米の旨みが映え、華やかな香味をお楽しみいただける純米吟醸酒のパック酒になっています。

福徳長酒類は食品関係のグループの一つ
韮崎市で銘酒「福徳長」を生産
国産米を100%使用し美味しく飲める純米吟醸

酒造
福徳長酒類 株式会社
酒蔵住所
山梨県韮崎市穂坂町宮久保5228-1
電話番号
0551-23-5843
価格帯
純米吟醸酒( 1800ml 1,490円より)

武の井

武の井

何処か日本酒の香りがする米の風味がとても良いです。

青煌を当てた武の井酒造の普及品純米酒で、口飲んだ後に少し甘みのある水のように、スイスイ行けちゃう。好みとしては、もうちょっと吟醸らしさが欲しいかなと思いました。
日本酒も有るのですが個人的にはこちらの純米焼酎の方を特に好んで飲むようになりました。
自分はビール派ではあるんですが泡盛とかも好き時々で飲んでいましたので純米焼酎はすんなり受け入れられ飲みだすと止まらなくなる好みの酒となりました。
3種の度数で頂きましたが自分は20°の八ヶ岳の舞を購入したロックアイスで頂くのがとてもよかったです。

日本酒の香りがする米の風味がとても良いです。
飲みだすと止まらなくなる好みの酒です。
少し甘みのある水のように、スイスイ行けちゃいます。

酒造
武の井酒造
酒蔵住所
山梨県北杜市高根町箕輪1450
電話番号
0551-47-2277
価格帯
1,011円~
ホームページ
http://takenoishuzo.jp/

甲斐の花

甲斐の花

米の甘味がフワッと広がって 芳醇な感じが広がります。

冷酒だとアルコールの香りがとても強い感じがします。
購入した酒屋さんの話によると、ぬる燗がおすすめとの事だったのでぬる燗で飲んだところ、アルコールの香りが消えほんのり甘く飲みやすくなりとても気に入っています。
ほっと落ち着けて、しみじみ日本酒を味わえる、そんなお酒だと思いました。
個性を主張するというよりも旨い純米とはこうとさりげなく静かに語りかけてくるような味わいでとても飲んでいて楽しいです。
柔らかな米の甘味がフワッと広がって 芳醇な感じが広がります。
食中酒として相手を選ばないとても万能なお酒です。

しみじみ日本酒を味わえる、そんなお酒だと思います
食中酒として相手を選ばないとても万能なお酒です

酒造
谷櫻酒造
酒蔵住所
山梨県北杜市大泉町谷戸2037
電話番号
0551-38-2008
価格帯
437円~1,489円
ホームページ
http://www.tanizakura.co.jp/

本菱

本菱

120年振りに復活した日本酒です

本菱は120年前に消えた幻の日本酒でしたが、町内外の有志と地元の酒蔵である萬屋醸造店が協力することで復活させました。
萬屋醸造店は1790年に創業し、春鶯囀が主力ブランドで与謝野晶子が愛した酒蔵としても知られていますが、本菱では50%まで精米した富士川町産の「玉栄」を使用し、華やかな香りを実現する為に最新の協会酵母である1901号を使用するなどしています。
このようにして完成した本菱は「華やかな香り・フルーティーな味わい・キリッとしたのど越し」という3つの特徴を持った非常に飲みやすい日本酒となっています。

120年振りに復活した幻の日本酒
華やかな香り・フルーティーな味わい・キリッとしたのど越し
地元産の玉栄を100%使用しています

酒造
萬屋醸造店
酒蔵住所
山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1202-1
電話番号
0556-22-6931
価格帯
2,000円~4,000円
ホームページ
http://www.shunnoten.co.jp/

榊正宗

榊正宗

南アルプス山麓で育まれる山梨県は甲斐の日本酒

山梨県は甲斐の地酒、榊正宗。明治5年(1872年)創業の横内酒造が醸す日本酒です。
冬の厳しい寒さと綺麗な空気に恵まれた南アルプス山麓の豊かな自然の中、櫛形山中腹から湧き出る水を仕込み水、そして厳選された酒造好適米の山田錦や美山錦を酒米に、おいしい日本酒造りをしています。
神木である「榊」は、めでたい名前で多くの人に愛されるように、との酒蔵の願いから命名されたそうです。名前にふさわしく清らかで引き締まった味わいが特徴です。
平成12年には東京国税局清酒艦評会で金賞を受賞した銘酒です。また、平成19年には太冠酒造が甲府より移転し、横内酒造の酒造施設を利用して「太冠」も醸造しているそうです。

名前にふさわしく清らかで引き締まった味わい
東京国税局清酒艦評会で金賞を受賞
櫛形山中腹から湧き出る水と山田錦や美山錦が奏でる日本酒

酒造
株式会社横内酒造店
酒蔵住所
山梨県南アルプス市上宮地57
電話番号
055-282-0038
価格帯
1,350円~7,500円

玉笹

玉笹

養老酒造が造る洗練されたお酒が「玉笹」

江戸末期に創業しているこの蔵元は、とても小さく生産量も少ないことから全国の日本酒ファンからも憧れの的とされています。
銘柄は玉笹や養老、櫂、といった少ないラインナップでありながらも、多くの日本酒の「通」を唸らせる素晴らしい酒を造り続けています。
その中でも、特に注目したいのが「玉笹」という吟醸酒です。
限定米酒を充分に吸水させ、更にそこへ低温発酵を行うことにより、香りが高く、素晴らしくフルーティーな清酒となっています。
一度飲んだら、この吟醸には戻ることはできないくらいの期が膨らみます。

養老酒造が造る、非常に洗練されたお酒が「玉笹」です
特に注目したいのが「玉笹」という吟醸酒です
玉笹は低温醗酵させることにより香り高い酒に

酒造
養老酒造
酒蔵住所
山梨県山梨市北567
電話番号
0553-22-0047
価格帯
純米大吟醸生原酒 ( 720ml 3,900円)
ホームページ
http://sakagurakai.com/

雪解流

雪解流

富士の米、富士山の伏流水、が作る正真正銘富士の酒

上品で控えめな香りとすっきり透明な味わいが飲み飽きさせません。
雪解流は、富士吉田市で富士山の湧水に育まれた美山錦を酒米に、富士山の伏流水で醸した、正真正銘富士の地酒です。
甲斐の開運で有名な井出醸造店。醤油醸造が前身で、1850年頃16代の井出與五右衞門が、冷涼な富士の気候と豊富に湧き出る清れつな水に着目したことから、清酒の製造が始まったとのこと。
井出醸造店の日本酒はすべて冬場に「寒造り」と言われる伝統的な仕込みで作られます。寒冷で雑菌の少ない環境で醸造できること、秋にとれたての米をその冬に仕込むというのがおいしさの秘訣です。

特徴は上品で控えめな香りとすっきり透明な味わい
蔵元は、甲斐の開運で有名な井出醸造
伝統的な燗づくりがおいしさの秘訣

酒造
井出醸造店
酒蔵住所
山梨県南都留郡富士河口湖町船津8
電話番号
0555-72-0006
価格帯
1,050円~3,050円
ホームページ
http://www.kainokaiun.jp/

まとめ

山梨県は山々に囲まれた盆地にあり冬場は寒くて酒造に適した環境になり温泉も楽しめます。またワイン以外にも多くの銘柄の地酒が作られています。歴史は300年と長く七賢などを中心に古い蔵元が多く、最近では名水が育む日本酒を味わうイベントが開催されるなど人気です。
日本酒は南アルプスや富士山などで採水される名水を使うためスッキリした味わいになり、山梨県産の酒造好適米を使うなど後味が良くなるように仕上げています。酒の味わいはスパークリングにすると夏場に飲みやすく、本格的な純米大吟醸酒にすると料理と一緒においしく堪能できます。
山梨県酒造組合は13酒蔵があり個性的な製法で酒造りをするため、試飲をしてから決めると他の地域では味わえないものを探しやすいです。ひやおろしは酒の本来の味わいを堪能でき、世界で日本酒ブームが起きているため注目度が高いです。酒の味わい方は人それぞれですが、山梨県の地酒は個性的な酒が多く飲み比べると興味がわきます。

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