刺身・肉料理・チーズ・煮物等の酒の肴・おつまみ12選

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おつまみ

お酒を飲むときに欠かせないのがおつまみです。美味しいおつまみと合わせれば、いつものお酒がより美味しく感じられるようになるでしょう。

お酒ライターAnchan
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ひとことでおつまみと言っても、実はその種類は豊富にあります。そこで今回はおつまみにはどのようなものがあるか、どんなお酒に合うかなどを具体的にご紹介していきます。
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お酒におつまみを合わせるコツ

おつまみとお酒には相性があります。もちろん自分が好きな食べ物を選ぶのが一番ですが、相性を知っておくとおつまみ選びに困ったときに役にたちます。相性がいいおつまみを選べば、お酒の味がより際立ちますし、宅飲みやお土産として知人にふるまう場合にも自信をもって紹介できるでしょう。

お酒ライターAnchan
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例えば日本酒であれば、本醸造酒・純米酒・吟醸酒・大吟醸酒・長期熟成酒などとジャンルが分かれています。米本来の味が強い純米酒には煮付け酒盗のような味の濃いもの、香り高い吟醸酒には邪魔をしない冷奴お刺身などがおすすめです。
また日本酒以外にもいろいろなジャンルのお酒があります。ビールやハイボールなどの炭酸が強いものには唐揚げや、ワイン・ウイスキーなどアルコール感をしっかり味わえるお酒にはチーズやナッツなどが定番のおつまみとして人気です。
さてここからは、定番のおつまみにフォーカスしてその特徴などをお伝えしていきたいと思います。おつまみ選びに迷った際にはぜひチェックしてくださいね。

お刺身

まずは人気のお刺身からご紹介します。お刺身は、居酒屋はもちろんスーパーなどでも気軽に買え、すぐに食べられるという魅力があります。なお、魚の種類でも味や合うお酒が変わります。

青魚

アジ刺身
正確には赤身魚の一種に分類されますが、背中が青い魚のことをこう呼ぶ場合があります。代表的なものはサンマアジなどで、昔から日本の食卓で親しまれており日本酒との相性が良いです。特に辛口のものや芳醇なお米の味を感じられるお酒がおすすめです。
おすすめのお酒:田友特別純米酒、麒麟山純米吟醸辛口など

赤身

刺身
マグロ、カツオ、ブリなどがあり、その名の通り身が赤いお魚のことです。赤身の魚にはタンパク質が豊富に含まれており、旨味成分も多く濃い味のものが多いです。お酒を選ぶ場合には、淡麗すぎるものよりもしっかりと主張するもののほうがおすすめです。
おすすめのお酒:松乃井特別純米酒、麒麟山吟醸辛口、銀の翼特別本醸造など。ほかにも赤ワインなど

白身

ひらめの刺身
タイ、ヒラメ、スズキ、キスなどの身が白い魚のことです。高級魚も多く、たとえばノドグロなんかも人気が高いです。上品な味わいを活かすためには、お酒も邪魔しない淡麗でさわやかな味わいのものを選ぶと良いでしょう。
おすすめのお酒:清泉吟醸、越の鶴本生、久保田千寿など。ワインなら白がおすすめです。

肉料理

ひとことで肉料理といっても、鶏肉や豚肉・牛肉など種類はさまざまで調理方法も豊富です。しっかりとしたボリュームで満足感の得られるおつまみです。

焼き鳥

焼き鳥
たれや塩味で気軽に食べられる焼き鳥には、ビールサワーハイボールなどがおすすめです。そのほか日本酒とも相性がよく、たれ味には普通酒や本醸造酒、塩味にはさっぱりとした吟醸酒を合わせると良いでしょう。レバーやハツなどこってりとした内臓部分は、臭みを消してくれるような生もと造り山廃仕込みがぴったりですよ。また焼き鳥は焼酎との相性もいいです。水割りやオンザロックなど、お好きな濃さで楽しみましょう。
おすすめのお酒:玉乃光酒造の94(焼き鳥専用として開発されたお酒です)。焼酎なら赤兎馬など

ステーキ

ステーキ
濃厚な味もさることながら、特別感も味わえるのがステーキの魅力です。ワイングラスに赤ワインを注いで、贅沢さを堪能しましょう。ワインのほかにも、「カウボーイ山廃」や「金水晶純米大吟醸」といったお肉にぴったりの日本酒銘柄を選んでみてもいいでしょう。

ホルモン

ホルモン焼き
熱狂的なファンの多いホルモンは、焼き肉やもつ鍋で食べられることが多いです。定番で人気なのはビールや発泡酒です。「プレミアムモルツ」や「エビスビール」など、ちょっと贅沢なものを選んでみるのもおすすめです。

チーズ

チーズ盛り合わせ
濃厚な味で美味しいチーズは、脂肪分がたくさん含まれており胃腸を保護してくれるため、お酒のおつまみとして最適です。ワインが定番ですが、おなじように発酵して作られた日本酒とも相性ピッタリです。獺祭大吟醸」など、ワイングラスでも楽しめるお酒とともに味わってみてはいかがでしょうか。そのほか発泡タイプの「米鶴スパーリング」、酸味でバランスの取りやすい「菊姫」などもおすすめです。

煮物

古くから日本で親しまれている煮物は、家庭の味を感じられなんだか落ち着いた気持ちになれますよね。煮物に合わせるあるアルコールは、やはり日本酒焼酎が定番です。ひとことで煮物といっても、地域や使う食材によって特徴はさまざまです。地元の特産品をつかったお酒を選んでみるのもおすすめです。

ぶり大根

ぶり大根
煮物は、煮込む際にも日本酒を使います。特に魚料理なら、「沢の鶴の米だけの酒」など生臭さを消してくれる純米酒などがおすすめです。
おすすめのお酒:日本酒もいいですが、焼酎なら武者返しなどが最適です。

おでん

おでんで晩酌
具がたくさんはいったおでんは、自分のすきなものと合うお酒を選ぶことができます。寒い季節に、燗酒などと楽しんでも良いでしょう。
おすすめのお酒:賀茂鶴、京女、白瀧本醸造、菊正宗、伯楽星など。焼酎なら吉四六、二階堂など。

筑前煮

筑前煮
普段の家庭料理として、またお正月などにも食べられる機会の多い筑前煮には、冷酒などすっきりとしたものがおすすめです。ゆっくりと味わいながら、ほっとする時間を満喫しましょう。
おすすめのお酒人九平次純米大吟醸など。焼酎なら霧島シリーズがおすすめです。

餃子

餃子
中華料理屋から定食屋、ラーメン屋など幅広い場所で楽しめる餃子は、アルコールのお供にぴったりです。ビールやハイボール、日本酒となんでもいける魅力があります。変わり種のお酒が好きな方は、紹興酒などを合わせてみてもいいでしょう。きりっと冷やしたお酒とも相性がいいですよ。

ナッツ・アーモンド類

殻付きアーモンド
おつまみを用意するのが大変、そこまで食欲は無いけれど何かつまみたい、という時におすすめなのがナッツやアーモンドです。コンビニやスーパーでも売っており、そのまま食べられるため宅飲みの最初や、晩酌にもぴったりです。万能のおつまみなので何にでも合わせられますが、とくにワインウイスキー、ブランデーなどのお供にいかがでしょうか。

おつまみ選びの注意点

おつまみを選ぶ際には、味やお酒との相性以外にも気を付けておきたいポイントがあります。

1.手軽に準備できるか

手軽に準備できるか
おつまみには作るのに時間がかかるものから、さっと開けるだけで食べられるものまでさまざまです。お酒を飲む時間帯や状況にあわせて、準備の時間も考えておきましょう。仕事の後にさっと飲みたいという方は、缶詰など手軽に食べられるおつまみをストックしておくといいかもしれません。また煮物などは作り置きしておくこともできるのでおすすめです。

2.賞味期限は大丈夫か

お刺身やお肉などは、新鮮なうちに食べるのが一番です。買ってきてすぐに食べる場合は問題ありませんが、そうではない場合は鮮度に気を付けておきましょう。人にお土産としておつまみになるようなものを贈る場合には、賞味期限の長いものを選ぶ方がいいですね。

3.食べる順番を意識すると良い

おつまみの中には、食事のメインにもなるようなものからさっと食べられるものまでいろいろあります。食べる順番にも気を付けてみると、胃腸への負担を和らげることができるでしょう。たとえばサラダやきのこ、海藻などの食物繊維は最初の方に、煮魚やお肉などタンパク質を多く含むものは中盤に食べるように心がけてみましょう。

4.器などにもこだわってみよう

刺身の盛り付け
おつまみを盛り付けるお皿にもこだわってみると、普段のお酒がより良い雰囲気で楽しめるようになります。たとえばパックのお刺身も、大皿に盛りつけ直すだけで見映えが良くなります。あたたかいおでんなどは熱が逃げにくい陶器のお皿を選ぶなど、性能面に気を付けてみてもいいでしょう。

全国各地のおつまみ

全国には、その土地ならではの名産品があります。おつまみとしても最適なものが多く、お土産や旅行の最中に楽しんでもいいでしょう。旅行や出張などで普段とは違う場所に訪れる際は、ぜひ現地の美味しいおつまみをチェックしてみましょう。

北海道

東北

関東

北陸・甲信越

東海

近畿

中国

四国

九州・沖縄

全国各地のビールにあうおつまみ

全国各地のおつまみの中でも、特にビールと相性がいいものがあります。地方のおつまみは、物産展やインターネット通販などで手に入れてもいいですね。日々の晩酌にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

北海道

東北

関東

北陸・甲信越

東海

近畿

中国

四国

九州・沖縄

「おつまみ」選びにこだわって、お酒をさらに楽しもう!

ひとことでおつまみと言っても、ボリュームや味わいなどいろいろなものがあります。その日の体調や食欲、気分や飲みたいお酒によって、好きなおつまみをチョイスしてみてくださいね。

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