高知県のお酒・お土産にも最適なおつまみ12選(海鮮・肉・珍味)

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カツオ

高知県民はお酒に強いとよく言われています。おきゃく文化があり、お酒を飲んだら知らない人でもすぐに仲間になってわいわいと楽しめます。その代表的な場所はひろめ市場です。ひろめ市場はテーブルがたくさんあり、横に知らない人が座ってもすぐに喋りかけることができ一緒に飲むことができます。ひろめ市場で楽しめるのは高知の美味しいおつまみや名産品です。
特に人気を集めているのがカツオのたたきです。どの県から来た人でもカツオのぶりぶり感に驚いてくれます。そして他にも高知ならではの新鮮なお魚を楽しむことができます。
魚だけでなく、芋けんぴやミレービスケットなど高知ならではのお菓子もたくさん揃っています。高知はお酒に合う美味しいものでいっぱいです。

海鮮系

カツオのたたき

最高の酒の肴
カツオのたたき
高知といえはカツオで有名ですが、なんといっても美味しいのはタタキです。
ネギやしょうが、ニンニクなど薬味をたくさん乗せてタレで食べるのも美味しいですし、同じように薬味をたくさん載せて塩で食べるのも美味しいです。高知のタタキは肉厚で、1皿頼むだけてかなりの満足感が得られます。お酒にもぴったりで、タタキにはやっぱりビールが合うと思います。

うつぼのたたき

高知てよく食べられる珍しい魚

高知ではよくうつぼが食べられます。唐揚げ、煮付けなど色々な調理法がありますが、お酒に1番合うのはうつぼのたたきだと思います。これはたくさんの薬味を入れてタレにつけて食べます。特にニンニクをたくさんいれるとより美味しくなります。独特なコリコリとした食感も楽しめますし、味が淡白なのでいくらでも口に入ります。

あおさのり

どんな調理にも合うあおさのり
あおさのり
あおさのりは四万十の綺麗な川で育ったおいしいのりです。色んな調理に使えますし、お酒との相性もばっちりです。
特におすすめなのがあおさのりの天ぷらです。一度食べると病みつきになってしまうほどのおいしさです。外はカリッと、そして中ののりはふわっとしており、のり独特の風味が口の中に広がります。青のりせんべいもおすすめです。

ゆでぶし

お酒のおつまみにぴったり

ゆでぶしはかつおを茹でたものです。少し固いですが、それにワサビ醤油をつけながらチビチビと食べるのが最高です。
お土産用には味のついたゆでぶしが真空パックされた状態で売られています。味がついているものも美味しく、ゆでているので重たくなく、いくらでも食べられてしまいます。味が濃いめなのでおつまみにぴったりです。

お肉系

焼き鳥

色んな部位が楽しめる
焼き鳥
高知県には焼き鳥屋さんが数多く存在します。高知県民のお酒好きを表しています。どのお店でも、その店独自のメニューを楽しむことができますが、特におすすめなのが土佐ジローを使った焼き鳥です。
土佐ジローは高知県のブランド鶏で、身が締まりかつとてもジューシーです。土佐ジローの卵も有名で、たくさんの商品が販売されています。卵だけでなくお肉も絶品です。

餃子

屋台の餃子

高知の街には夜になると屋台が並びます。中でも有名なのが餃子の屋台です。皆、飲んだあとのシメに餃子を食べにいきます。
高知の特産品であるニラをふんだんに使っており、飽きのこない美味しさで飲んだあとでも餃子を食べているとまたビールを飲みたくなってしまいます。屋台は大人気で常にお客さんでいっぱいなので早めに行くことをお勧めします。

四万十ポーク

ジューシーな肉汁

四万十ポークとは、広大な自然の広がる四万十市で、四万十の美味しいお米を食べて育った豚のことです。おつまみ缶が販売されているので、お土産にも最適です。
四万十ポークの特徴は脂が甘いということです。それでいてスッキリとした脂なので胃もたれすることがありません。お酒のおつまみに最適です。炒め物や串、角煮も美味しいですし、豚まんも絶品です。

高知県の食の文化や郷土料理について

四万十川
「高知県」といえば、四国地方南部に位置し、その面積は四国の中で一番大きく、たくさんの山や川や海など豊かな自然に囲まれた地域です。県の北部には、四国を東西に貫く四国山脈と呼ばれる山々がそびえたち、県の南部には、海流豊かな太平洋が存在しています。また、県の南部には日本三大清流の一つとも言われる「四万十川」も流れており、全国屈指の「アユ」の産地として有名です。
年間を通して寒暖差の少ない、穏やかな気候であるのが特徴であります。そのような大自然の恵みを受け、高知県のあらゆる場所で、海の幸や山の幸を活かした郷土料理が根付いています。
高知県といえばやはりなんといっても「カツオ」が全国的にも有名ですが、カツオ以外にも、古くから高知県民に愛され、継承されてきた、全国的にまだまだ知られていない郷土料理がたくさん存在しています。

その他

イタドリの油いため

春を知らせる山菜「イタドリ」

「イタドリ」とは3月下旬~5月上旬にかけて生えるタデ科の多年生植物で、主に、高知県土佐山地域で多く取れる山菜の一種です。皮を剥いてからアク抜きをし、油で炒めたり、煮物などの調理をして食べるのが一般的です。
炒めた時のコリコリとした歯ごたえがクセになり、ビールのお供に合います。全国的にも食べられているようですがまだまだ少数で、ほとんどが高知県民のようで、高知県の郷土料理となっています。 

ちくキュウ

ちくわにキュウリを丸ごと入れたびっくり料理

「ちくキュウ」はちくわの中にキュウリを詰め込んだお酒に合うおつまみ料理です。一般的には、キュウリを半分や4分の1サイズに細かくして入れますが、高知ではキュウリを切らずに1本丸々そのままいれています。
高知のちくわが穴が大きいことからこのような郷土料理ができたと言われています。お酒のお供に合い、家庭や居酒屋では定番の料理であり、高知県独特の食文化にもなっています。

四方竹(しほうちく)のピリ辛おつまみ

お酒のお供に最高な地元産「四方竹」のおつまみ

高知県南国市の名産である「四方竹」。元々は中国南部が原産の竹で、明治時代に高知県に入ってきたと言われています。
秋の10月初旬から1か月しか収穫できない日本でも珍しい竹の子です。その四方竹をしょうゆとラー油で味付けし、唐辛子を加えたのがこちらのおつまみです。ピリ辛、シャキシャキの触感があとを引き、ビールのおつまみとして最適です。

芋けんぴ

今では全国的に有名になった、古くから伝わる高知県定番のおみやげ
芋けんぴ
「芋けんぴ」は今では全国的にも有名ですが、高知県では古くは平安時代から長く愛され続けて食べられたおつまみです。
高知県はサツマイモの産地としても有名ですが、そのサツマイモを短冊状に切り、植物油でカリカリに揚げて砂糖をまぶしたおつまみで、高知県では定番の土産物になっています。芋けんぴは食べ始めると止まらなくなり、ビールのあてやお供として最適です。

土佐珍味豆腐

数々の賞を受賞した1度食べたらクセになる地元産の珍味豆腐

こちらは「高知家うまいもの大賞」 大人のおつまみ部門で大賞を受賞した商品です。高知県四万十町産の大豆100%を使った豆腐で、秘伝の醤油ベースの漬けダレで熟成させた、チーズのような食感と濃厚な味わいの珍味豆腐になっております。
豆腐とは思えない、フォアグラと間違えるような濃厚な味付け、1度食べたらクセになる味わいで、酒の肴にはもってこいのおつまみです。

 

まとめ

高知県といえば、四国最大の面積を誇り、周辺は山や海や川に囲まれ、たいへん自然豊かな地域です。そのような大自然の恵みを受けた「海の幸」や「山の幸」など、食文化が豊かな地域として全国的にも有名です。特に高知の「カツオ」や四万十川の「アユ」など海の幸が豊富なことで知られている地域です。比較的温暖な気候であるため、「ゆず」の生産も盛んにおこなわれています。
また、高知県は言わずと知れた「酒どころ」でもあります。お酒に合うおつまみや郷土料理も豊富にあります。
「イタドリ」や「四方竹」など地元でとれる山菜も、濃い味付けや塩漬けにして、日本酒やビールのお供に合うようアレンジされ、高知県を代表する郷土料理として今日まで長く愛されています。「カツオ」や「アユ」などの海鮮系以外でも、まだまだ知らていないおつまみや郷土料理が高知県にはたくさん存在しています。

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