タラバガニとズワイガニどっち派?カニ好64名による徹底討論しゃぶしゃぶ・鍋・生・訳ありOK・酒のつまみ・通販派等

タラバガニ

タラバガニとズワイガニそれぞれのお味

タラバガニ
タラバガニとズワイガニは寒い季節の代表な味覚として日本人に愛されていますよね。お鍋にカニを入れたり湯がいたカニをハサミで切りながら食べる時カニ好きの人なら最高の幸せを感じると思います。

我が家の家族もカニが大好きで年末年始は必ずカニを買いに行きます。上野にあるアメ横という所で路上でカニを販売しているのですが結構なお値段のするカニですがこの時ばかりは沢山購入して一部それぞれの実家にお土産として持って行ったり送ったりします。

また、北海道が好きで何度か旅行に行っているのですがそこでも必ずお土産にタラバガニを買います。本当に美味しくてタラバガニの脚は太くて中身が詰まっています。
トゲトゲが結構痛いのでタオルを巻きながらほぐして食べます。うまく中身が取れて太い実が出てきた時は本当に幸せです。

ズワイガニも買う事がありますが、こちらはネット通販で買う事が多くしかも脚は細いのでどちらかというとカニ味噌を食べるために買っています。身も美味しいですし、脚もトゲトゲがあまりないので食べやすいです。味はこちらの方がタラバガニより濃い気がします。

沢山量を食べたい時には、大ぶりのタラバガニを選びカニのうま味を味わいたいときはズワイガニを選んでいます。

タラバガニのボリューム感に負けない北海道産のズワイガニ

ズワイガニ
タラバガニとズワイガニ。冬の味覚を代表する、それぞれカニの王様と言えるものですが、味覚を楽しむ上では全く異なるものだと言えるでしょう。
タラバガニとズワイガニは、そもそも全く違う種類生物です。タラバガニの足は8本であり、ズワイガニの足は10本です。
何故?、それはタラバガニはカニではなく、ヤドカリに属する生物だからです。確かに顔つきも、ヤドカリの雰囲気が残っているかもしれません。
タラバガニとズワイガニは、味わい方にも大きな違いがあります。まずは、カニ好きの方にとって堪らないものが、カニ味噌の味わいです。
「足の身は要らないから、味噌だけは譲れない」という方もいる位、ズワイガニはカニ味噌を思い切り堪能出来るこるのですが、残念ながらタラバガニではそうは行きません。
タラバガニのカニ味噌は、美味しいとは言い難いものになります。
タラバガニは、足も太くボリューム感を味わえるのが特徴です。年末年始など、カニを思い切り頬張る贅沢を味わいたいのであれば、タラバガニの方が断然おススメです。
味は、ズワイガニよりも大味なのは否めませんが、それはそれで、タラバガニの味として楽しむのであれば良いと思います。タラバガニの魅力は、何といってもボリューム感です。
逆に、とても旨みが凝縮されているのがズワイガニです。美味しい、美味しいと沢山食べたくなってしまいます。
ズワイガニは、松葉ガニを例にすると足も細く、少しの身しか取れないイメージがあるかもしれませんが、北海道産のズワイガニは身も大きく食べ応えがあります。
ネット通販などで、ずっしりとしたむき身の足を、数kg単位で扱われている写真を見ることがあると思いますが、多くは北海道産のズワイガニです。お値段的にも、お安く提供されているのが特徴です。
ボリューム感を味わいたいなら、タラバガニがおススメと思っていましたが、北海道産のズワイガニのボリューム感も魅力的です。今年のカニシーズンには、どちらの味覚を味わうか?。今から楽しみでなりません。

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駅弁大会で買った「黄金のかにめし」

ズワイガニ
毎年1月中旬に、新宿の京王百貨店で開催される「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
仕事の都合などで、昨年は行くことが出来なかったのですが、今年はスケジュール調整を万全にして参加してきました。
この「駅弁大会」、海のない埼玉県に半世紀近く住む私のような人間にとって、夢のようなイベントです。
何故なら、美味しい魚介類や海産物がたっぷり入ったお弁当を買って食べることができるからです。
その上、今年はいつも購入していた「越前かにめし」の特別バージョン「黄金のかにめし」が販売されると聞いていたので、一層楽しみにしていました。
この「黄金のかにめし」北陸新幹線開通記念で今年限定となるらしく、番匠さんの売り場はいつにも増して大混雑でした。
ようやく手にいれ、自宅に戻り食べてみました。
基本的にご飯は通常の「越前かにめし」と同じです。かにみそを炊き込んだご飯の上に、ズワイガニのほぐし身(大きめ)が敷き詰められています。
これだけでも十分にズワイガニの甘みや香ばしさが伝わってきて大変美味なのですが、今回は何とその上に大きなズワイガニの棒肉が2本も乗っていました。
この棒肉、とても肉厚で噛むほどにズワイガニの美味しさが口に広がりました。
最初にフタを開けて見た時は「2本も入っている」と驚いたのですが、食べ終わると「2本しか入っていなかった」という感想に変わりました。
やはり本場福井のカニは絶品ですね。

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タラバガニとズワイガニを食べた体験談

タラバガニ
タラバガニは、身が引き詰まっていて、甘みがありエビに似た味で食べ応えがあります。
刺身で食べると、つるつるとした透明の身が甘く美味しいです。ワサビと醤油を付けるとさらに美味しいです。
カニ味噌も、濃厚で何とも言えない味です。
ズワイガニは、細く甘みがあり、カニ本来の味です。
カニしゃぶや、水炊きで食べたりします。
水炊きにして、ポン酢に付けて食べると、カニの甘さとポン酢の酸っぱさがよく合います。
水炊きの最後に、卵と醤油を入れて雑炊にして食べます。
蟹の出汁がきいていて、かなり美味しいです。
カニ味噌も、濃厚で美味しいです。
カニしゃぶも、身が上手く取れるとプリプリした食感が味わえます。
慣れていない人は、上手く身が取れず、バラバラになってしまう為、旨味も減ってしまいます。
カニは身を取って食べるのは大変ですが、美味しいので、苦痛になりません。
少しずつ身を取りながら、食べる事で美味しく感じているのかもしれません。
あと残ったカニを使って、味噌汁を作りました。ズワイガニの良い香りと、カニ本来の味が出ていて美味しかったです。
料理にカニを入れるだけで、一段と風味がでて美味しくなります。
私はエビに似た味がするタラバガニの方が好きです。

カニのフルコース

ズワイガニ
先日の旅行で行った旅館でカニのフルコースを堪能してきました。カニって本当にいろんな食べ方があり、飽きさせないですよね。
タラバガニとズワイガニの2種のカニを食したのですが、実はタラバガニは初めて食べました。タラバガニは身が太くて味はうわさに聞いていたほどよい通り甘みとさっぱりとした味で、なにより身が大きく食べている感があり、ほくほくしながら楽しめます。
足一本分は焼いて食べましたが、食欲をそそるあのいい香りは忘れられませんし、大きくぷりぷりした触感がたまりません。
残りは鍋に入れ、グツグツと煮立ったところで野菜と一緒にパクリ。出汁がとてもジューシーでおいしかったです。
 ズワイガニは「ザ・カニ」。足が細く身は小ぶりですが、甘く濃厚な味はカニ本来の味ですよね。刺身はトロっとしていて甘みが深く、私が一番好きな食べ方です。茹でたズワイガニはわさび醤油、ポン酢、あと大根おろしと合わせるとズワイガニの味を引き立ててくれますよ。
カニ味噌が楽しめるのもズワイガニですよね。濃厚なカニ味噌はやっぱりご飯との相性は抜群でした!カニ味噌+身+ご飯+出汁はカニの十分な味と甘みを味わえる王道の食べ方でしょう。タラバガニとズワイガニ、機会があれば是非食べ比べてみてください。

お正月のカニの爪

タラバガニ
家は、毎年おせちを作るのですが、そのときにカニの爪を食べます。タラバガニの、大きなカニの爪です。
作り方は、カニの爪にまず小麦粉をふり、卵白をくぐらせ、しんびき粉やぶぶあられ(お茶漬けあられ)をまぶして、あげます。カニの爪はとても甘く、この料理は子供の頃から毎年お正月にだけ食べるのですが、とてもおいしく、お正月の楽しみでした。
ぷりぷりとしていて、カニの旨みが凝縮されたようです。去年は、たまたましんびき粉が切れていたので、パン粉とアーモンドスライスを混ぜた衣で作りましたが、これもとてもおいしかったです。
おととしから、結婚した兄のお嫁さんも食べに来るのですが、お嫁さんにも好評でした。

また、カニというと、ズワイガニの海鮮弁当をよく覚えています。駅弁で、電車の中で食べました。
このお弁当は、蒸してほぐしたズワイガニの身がたくさんご飯の上にのっています。豪華な印象のお弁当でした。味も香りもよく、ペロッと食べきってしまいます。柔らかい甘い身を思い出すと、今でもまた食べたくなってしまいます。
また、カニのお寿司も食べたことがあります。生のカニがのっていました。また、ボイルしたものとは、違い、とても柔らかったです。とろけるような感じでした。また食べたいと思います。

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すべてを脇役に追いやるタラバガニの凄さ

タラバガニ
シーフードの王様と言えばやはりカニですよね。それも特にタラバガニ。
自分用としてだけでなく、贈答用としても喜ばれるタラバガニはとにかく美味しくて、独特の食感もたまりません。
最近では冷凍技術も進歩し、通販でも美味しい冷凍タラバガニを気軽に入手できるようになりました。

我が家ではタラバガニ1杯そのものを注文するよりも、剥き身になった冷凍のタラバガニを通販で購入する機会が増えました。
カニの魅力と言えば味もさることながら、様々な調理法で楽しむことができる点です。

一番のおすすめは王道ですが、やはり茹でて食べることです。
ぷりっぷりのタラバガニの身を一口で頬張るあの贅沢な瞬間は特別ですよね。
口の中でゆっくりとほぐれていくタラバガニのあの美味しさは何とも言い表すのが難しい至福の味です。

夏場には海鮮丼の具としても大活躍しますよ。
あっさりと味付けた酢飯に剥いたタラバガニをたっぷりと敷き詰め、イクラやまぐろ、イカ、ウニなどを添えます。
主力級とも言えるそれらの具材があっても、そのすべてを脇役として追いやってしまうのがタラバガニの凄さです。

贅沢ですが、タラバガニはチャーハンに加えても美味しく食べられます。
身の美味しさだけでなく、タラバガニのエキスがチャーハン全体に染みわたり、タラバガニでしか作れない独特な風味のチャーハンに仕上げられます。

タラバガニの味覚について

タラバガニ
タラバガニは自分が一番好きなカニの種類であります。
何故かと言いますと、身がたくさん詰まっているのがタラバガニだからです。
自分はコストコさんでいつも買っています。
コストコは、アメリカ生まれの大型会員制の倉庫店で、激安価格での販売のため、保存のきく食料品や日用品のまとめ買いにはお勧めですが、直営の公式通販はないようです。
そのため、タラバガニを購入するためには、12月後半に店舗で開催される「タラバガニロードショー」という、実演販売を利用する方法があります。
また、年末になると、ズワイガニの脚や毛ガニなど、いろいろなタイプのカニが店頭にも並びますが、コストコでは、ボイル済みの状態で冷凍されるところに特徴があります。
そのため、購入したカニは解凍して食べられますが、冷蔵室での解凍は丸2日掛かるともいわれています。
なお、コストコの店舗にある商品を知るためには、「コストコで在庫番」のサイトから、お目当ての商品名で検索すると該当する商品情報を得ることが可能です。
また、コストコでタラバガニを買うには、前年の同じ時期の情報が参考になりますが、電話で予約可能な店舗もあるようです。
コストコで使えるクレジットカードは種類が限られていて、提携のクレジットカードかアメックスのカードのみになります。

ズワイガニの魅力について

ズワイガニ
ズワイガニは自分の大好物です。
毎年必ず一度は食べています。カニはもともと大好きですが、ズワイガニは別格です。
今までは、インターネットのカニ本舗を利用して何回かカニを食べたことが有りましたので、今回は始めてラジオでの通販を利用してみることにしました。
今までのインターネットを利用して購入したカニは、映像も出てきましたので、ほぼイメージイ通りのカニが郵送されてきました。
ラジオショッピングですから、実際の映像はなく、あまりイメージ出来ませんでしたが、今まで何回かカニを買って失敗したことが有りませんでしたので、
今回もカニが届く日を楽しみに待っていました。
ラジオの宣伝では、本場北海道産の特大ズワイガニの足のみを送料別で、2kgで9990円のところ、今回歳末大セールで、3kg入で9990円の大特価という
事でした。
お値段は安くても、引き締まった身がぎっしり詰まっていてお味の方も最高級レベル、との事でした。カニの王様ズワイガニの足の部分だけでも、十分
満足できるだろうと思い、購入してみることにしました。
送料は、1000円別途かかりますが、品物が1万円を切るお値段で、3kgも入っているのなら、十分食べごたえがあると思い楽しみにしていました。
結果として満足できる買い物でしたのでよかったと思っています。

1年に一度の贅沢!!

ズワイガニ
毎年、お正月が近づくとインターネットでカニを注文するのが我が家の恒例行事です。
この習慣はもう結婚当初から続けていることで、今年で10年になります。
最初は夫婦二人で始めましたが、今では子供も産まれ、さらに5年ほど前から夫の両親も招待して5人でわいわい【今年の初ぜいたく】としてカニを楽しみます。
近年のお気に入りは楽天市場のズワイガニです。
ますよねさんでは牡蠣を買うことが多かったのですが、3年前にカニを注文してあまりのおいしさにリピーターになりました。
カニはお店によって味が全然違います。
他の魚介類ではここまで差がないと思うのに、カニだけは明らかに当たり外れがあります。
おいしくないカニは、身がすかすかでみずっぽく、うまみがほとんど感じられません。
とくに、ボイルされたカニが冷凍されたまま到着すると、到着時から水がしみでていて食べる頃には身はパサパサになっていることも少なくありません。
ですが、ますよねさんのカニはいつでも身がぎっしりつまっていて、解凍しても水っぽくありません。多少水がでますが、それも鍋にいれてしまいます。
また、ボイルのカニは塩辛いことが多いのですが、このお店の塩加減はまさに絶妙。
まったく塩気がないと、鍋にすると物足りないのですが、そのまま食べるのにも鍋にするのにもちょうどよい塩加減なのです。

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