ジョニーウォーカー買取おすすめ店7選。ブルーラベルやスイング買取価格相場

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ジョニーウォーカー買取おすすめ店

ジョニー・ウォーカーは世界的に有名なスコッチウイスキーの銘柄です。この記事を読んでいる方の中にも、名前を聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

お酒ライターAnchan
お酒ライターAnchan
世界的に愛されているジョニーウォーカー、もし未開封であれば買取専門店で売れるかもしれません。そこで今回は、ジョニーウォーカーの買取について調査してみました。
おすすめの買取専門店情報もまとめているのでぜひ参考にしてください。
※この記事を書いたお酒ライターAnchanのプロフィール

ジョニー・ウォーカーは買取できる?

お酒買取というと、高級酒・限定酒のイメージが強いかもしれません。しかし必ずしも1本数万円するような高級酒しか売れないというわけではありません。実はジョニーウォーカーのような身近なお酒でも、状態が良ければ買取専門店で引き取ってもらうことが可能です。
なぜならジョニーウォーカーにはファンが多く、買取後の再販先が多いためです。買取専門店に売却したお酒は基本的に別ルートで再販されるため、需要があり再販先があるお酒に関しては売れることが多いのです。
 

ジョニー・ウォーカーは世界で最も普及しているウイスキー

ジョニー・ウォーカーは世界で最も普及しているウイスキー
ジョニーウォーカーは世界で最も売れているウイスキーと言われており、年間で2億本以上ものボトルが出荷されています。流通量が非常に多く、それだけファンもいる証拠でもあります。流通量が多いにもかかわらず買取してくれる専門店が多いことからも、ジョニーウォーカーの人気ぶりが伺えます。

なお流通量が多くポピュラーなジョニーウォーカーは、希少価値が高いわけではありません。そのためレアなウイスキーのように何万円もの価格で売れるわけではないので注意しておきましょう。基本的には数百円〜数千円ほどの買取価格となることが多いです。
ただしジョニーウォーカーの中にも種類がいくつかあり、販売を終了しているオールドボトルなどは比較的高い値段で売れることがあります。気になるボトルがあれば、まずは査定に出してみると良いでしょう。
 

ジョニー・ウォーカーをスムーズに査定してもらうためのポイント

1.未開封の状態のものを売る

未開封の状態のものを売る
ジョニーウォーカーで買取対象となるのは未開封のものだけです。なぜなら一度開封してしまった場合、劣化が進みやすく、衛生面でも問題があるためです。開封済みのジョニーウォーカーには値段がつかないので、開けてしまったものは自宅で楽しむようにしましょう。
 

2.瓶やラベルを綺麗にしておく

ジョニーウォーカーだけでなくどのお酒を売る場合にも共通して言えることですが、買取の際には見た目の状態も重視されます。長期で保管していたお酒のボトルには埃や汚れが付着していることも多いので、まずはさっと拭いて綺麗な状態にしておきましょう。
 

3.直射日光や高温を避けて保管する

直射日光や高温を避けて保管する
ジョニーウォーカーのようなウイスキーは、蒸留酒であるため未開封であれば劣化は進みにくいです。ただし日光の当たる場所や高温・多湿の場所に置いていると、未開封でも劣化が進んでしまいます。保管する場合は直射日光や高温を避け、冷暗所で保管しておくようにしましょう。購入時の箱に入れたまま保管しておくのがオススメです。
特にウイスキーは匂いうつりにも注意です。食品や匂いの強い石鹸の近くに置いておくとウイスキー本来の香りが損なわれてしまうので、注意しておきましょう。
 

4.箱などの付属品を揃えておく

箱などの付属品を揃えておく
ジョニーウォーカーの中には箱つきのボトルがあります。査定に出す場合は、箱などの付属品も揃った状態の方が高い値段が付きます。
 

5.買取業者を比較してみる

相見積もりでよりお得な業者を探す
お酒買取を専門にしている業者はいくつかあります。なるべく高い値段でお酒を売りたいなら、複数の買取業者に見積もりを依頼して価格を比較してみると良いでしょう。
業者の中にはオンラインやLINEから簡易査定できるところもあるので、ぜひ利用してみてください。
 

6.不要なお酒はまとめ売りする

いらないお酒が複数ある場合は、できるだけまとめて売るようにしましょう。まとめ売りをすることで査定にかかる人件費や送料が削減され、その分買取価格が高くなる可能性があるためです。
特に20本以上を超えるような大量のお酒を売る場合、まとめ売りキャンペーンを実施している業者もあるので探してみましょう。
 

7.自分に合った買取方法を選ぼう

買取は専門店の店頭に持ち込むほか、出張買取宅配買取などの方法もあります。自分に合った買取方法を探し、対応できる業者を探してみると良いでしょう。
例えば近くに買取専門店がなく、なかなか店頭買取が依頼できない場合、宅配買取に対応してくれる業者がおすすめです。また高級酒などもまとめて売りたい場合は、出張査定を依頼してみると良いでしょう。

 

おすすめ買取専門店7選

1位:福ちゃん

福ちゃんはお酒をはじめ、さまざまな品物を買い取ってくれる業者です。買取実績が600万点以上あり、初心者の方でも安心して依頼ができます。
実際にジョニーウォーカーの買取実績もあり、黒ラベルのジョニ黒やブルーラベルのジョニーウォーカーなどが売れています。

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2位:リンクサス

ジョニーウォーカー高価買取リンクサス

  • 買取対象:ウイスキー・シャンパン・ブランデー・ワイン・日本酒・焼酎・空き瓶/空ボトル・茅台酒など
  • 買取方法:宅配買取・出張買取・店頭買取
  • 査定方法:LINE査定・電話査定・オンライン査定・店頭査定
  • 対象エリア:日本全国
  • ポイント:徹底したコスト削減と世界各国の独自の強力な販売ルートがあるので高価買取を実現

リンクサスはどこよりもお酒を高く買取してくれるところが人気の秘密。とくにスコッチウイスキーなどの有名銘柄を高価買取しており、ジョニーウォーカー買取にも強いところが特徴です。
実際に買取する前にLINEやオンライン、電話で事前査定が可能であり、オンラインの場合、先に画像を送るため本査定とのミスマッチを防ぐことができます。また、リンクサスは最短即日で査定額を支払ってくれるなど、利用者側に立ったサービスを展開する業者です。

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3位:ファイブニーズ

ファイブニーズのお酒買取はお客様満足度97%(自社アンケートによる)と利用者からの評価が高いです。お酒に特化した専門店であり幅広いお酒に対応可能で、当然ジョニーウォーカーも対象銘柄に含まれています。
買取は電話1本で申し込みができるので、近くにお店がない方や忙しい方も安心です。問い合わせ・申し込みは土日祝日でも可能です。

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4位:バイセル

バイセルは買取スピードが早いので、買取を急いでいる方におすすめです。コールセンターに問い合わせれば、査定依頼が簡単にできます。
スコッチウイスキーの買取実績も多く、ジョニーウォーカーの買取査定にもしっかり対応しています。オンラインショップなど独自の再販先があるため、デイリーに親しみやすいジョニーウォーカーが売りやすいです。

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お酒ライターAnchan
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福ちゃんとバイセルで悩まれている方は買取価格・口コミ評判・実績などを徹底的に比較しましたので参考にしてみて下さい
 

5位:買取屋さんグループ

  • 買取対象:お酒以外にもお家にある売れる物ならなんでも買い取ってくれます。
  • 買取方法出張買取宅配買取
  • 対象エリア:日本全国
  • ポイント:全国25店舗展開・出張買取最短即日30分

買取屋さんグループは「お家にある売れるものならなんでも買います」をコンセプトとした買取専門店です。お酒以外の品目にも対応してくれるため、例えば引っ越し前の荷物整理など、お酒と合わせて不要なものを色々処分しようと考えている方におすすめです。
電話をかけて待つだけの簡単依頼なので、ぜひ問い合わせてみてください。
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6位:買取プレミアム

お酒買取プレミアム

  • 買取対象ウイスキーブランデー、バカラ空瓶、銘柄が不明なお酒など
  • 買取方法:持込買取、出張買取
  • 対象エリア:日本全国
  • ポイント:保存状態の悪いお酒も相談可能

買取プレミアムは東証グロース上場の大手企業が運営する買取専門店なので、安心して依頼ができます。買取実績も多く、お酒のほか着物や古銭などにも対応しています。
女性査定員が在籍しており、一人暮らしの女性の方でも安心してお酒を売ることができます。オペレーターによるアフターフォローも万全です。

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7位:ジョイラボ

ジョイラボはお酒の買取に強い買取専門店です。お酒に詳しい査定員が在籍しており、シリーズや年代をきちんと見極めた上での適正価格をつけてくれます。
ジョニーウォーカーの買取実績も多いので、安心して査定を依頼できるでしょう。

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ジョニー・ウォーカーの歴史

ジョニー・ウォーカーの歴史
ジョニーウォーカーの歴史は200年以上続いています。始まりは1820年のことで、最初はスコットランド南のキルマーノックという土地で食料雑貨店として創業しました。ウイスキー製造を開始したのは1830年ごろからで、創業者であるジョン・ウォーカー氏が食料雑貨店で販売していた紅茶やスパイスのブレンディングからヒントを得て、ウイスキーのブレンドにも挑戦したという歴史があります。
世界的なブランドにまで成長したのは、ジョンの後を受け継いだ息子のアレキサンダー氏の取り組みによるものです。まずはウイスキーの大量生産に取り組み、大型船の船長に渡航先で広めるようにウイスキーを渡し、海外市場を拡大していきました。長い船旅でも破損しないようにと考えられた四角いボトルは、一目見るだけで「ジョニウォーカーである」と認識できるブランド力に繋がっていきました。
現在では約200カ国で年間1億2000万本もの売り上げを誇る世界No.1のスコッチウイスキーになっており、さらに英国王室にも収められるほど、知名度だけでなく品質も認められています。
 

ジョニー・ウォーカーの味わい

ジョニー・ウォーカーの味わい
ジョニーウォーカーは複数のウイスキーを混ぜて造られるブレンデッド・ウイスキーです。バランスの良いヴァッティングによる飲みやすさがあります。
ジョニーウォーカーは40種類以上ものモルト原酒をヴァッティングさせた後、スッキリとした味わいのグレーン原酒も加えています。原酒はスコットランドのあらゆるブランドのものを組み合わせており、保管している樽は約700万にも及ぶと言われています。緻密なブレンドを行うことで、原酒の品質に左右されず安定した味わいを保てているのがジョニーウォーカーのポイントです。
 

ジョニー・ウォーカーのシリーズ7選

1.ジョニーウォーカー レッドラベル

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ジョニーウォーカーのレギューラーボトルと言われる1本で、「ジョニ赤」の愛称でも親しまれています。アイランドのタリスカーをキーモルトとしており、程よいスモーキーさを堪能できます。
スモーキーな中にもバニラやレーズンのような甘味もあり、バランスが良く飲みやすいです。ハイボールにしても美味しいです。
 

2.ジョニーウォーカー ブラックラベル

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酒齢12年以上の熟成した原酒をヴァッティングさせたボトルであり、「ジョニ黒」と呼ばれています。ジョニ赤よりもアルコールのインパクトが少なく、口当たりが良く飲みやすいです。
凝縮されたフルーツの甘味、バランスの良いピート香、そしてシェリー樽由来の香りも堪能できます。
 

3.ジョニーウォーカー ダブルブラック

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「ジョニ黒黒」と呼ばれるボトルです。通常のジョニ黒よりもよりスモーキーなのが特徴であり、さらに口に含むと紅茶の茶葉のようなニュアンスや、バターキャラメルのような奥行きのある甘味も感じられます。
ジョニ赤・ジョニ黒よりは個性が強めの味わいであり、スモーキーなウイスキーが好みの方におすすめです。
 

4.ジョニーウォーカー ゴールドラベルリザーブ

ゴールドのラベルが表す通り、華やかなフレーバーと上品な甘味を堪能できるリッチなボトルです。ブラック系のボトルに比べスモーキーさは抑えられており、その分はちみつのような華やかさ、甘味が特徴です。
ストレートはもちろん、カクテルベースとしても人気の1本です。
 

5.ジョニーウォーカー グリーンラベル

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15年以上熟成した原酒をブレンドしたボトルで、緑色のラベルが目印です。若草や青リンゴ、洋梨のような爽やかさがあり、ピートな香りやほのかな甘味も堪能できます。
ドライかつ上品な余韻があります。
 

6.ジョニーウォーカー プラチナムラベル

18年以上の長期熟成原酒をブレンドした贅沢な一本です。2018年1月に惜しまれつつ終売となり、現在ではジョニーウォーカー18年に移行しています。
口に含んだ時のまろやかさとスパイシーさが魅力です。余韻は長く、ブレンデッドとは思えないほどの芳醇な複雑さも感じます。
 

7.ジョニーウォーカー ブルーラベル

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ジョニーウォーカーシリーズの中でも高級ランクに位置する1本です、「ジョニ青」の愛称で呼ばれるボトルで、年間本数は4,000本程度と希少です。
ジョニーウォーカーが所有する樽のうち、40年〜50年という熟成した希少性の高いウイスキーをブレンドしたものになります。ジョニーウォーカーらしいスモーキーさを表現しながらも、気品を感じるエレガントさがあります。

 

ジョニー・ウォーカー以外のお酒も売れる?

ジョニー・ウォーカー以外のお酒も売れる?
今回はジョニーウォーカーの解説を中心にしましたが、もちろんジョニーウォーカー以外のお酒も買取査定に対応しています。ウイスキー高級ブランデーワインはもちろん、日本酒焼酎などの国内のお酒も状態が良ければ高額査定の対象となります。
お酒に詳しくない方でも、プロの査定員が在籍している買取専門店を選べば安心です。気になる銘柄・売ってみたいけど売れるかわからないお酒があれば、まずは買取専門店に相談してみるのがおすすめです。

 

まとめ

流通量の多いジョニーウォーカーは、飲み手も多く買取専門店で売れる可能性が高いです。もし未開封のボトルがあり、今後も飲む予定がないのであれば、ぜひ早めに買取依頼をしてみましょう。

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