富士山とミカンとお茶の里・静岡が誇るお酒にあうおつまみ12選

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うなぎ蒲焼き

世界遺産・富士山で知られる静岡県。県域は東西に広く、太平洋に細長く面する海岸地域が広がるいっぽうで、北部には3,000mを越える山々がそびえている山岳地帯があり、変化に富んだ地域です。
また、東海道に代表されるように昔から交通の要所として栄えてきたこの地は、関東と関西の食文化の両方の影響を受けてきました。たとえば、お正月のお雑煮は、関西風の餅をそのまま入れるのと関東風の焼き餅、具材は沿岸部の京菜と山間部の里いもが入る地域が交じり合うといった具合に。
この多様な風土を反映して、様々な農作物や水産物を生かした商品が県内で多数製造販売されています。
名産のミカンや日本茶を使ったお菓子は有名ですが、実はお酒に合うつまみも豊富なんです。ぜひあなたもグルメ王国・静岡ならではのおつまみを見つけてみてはどうでしょうか。

海鮮系

黒はんぺん

食感も楽しい静岡のソウルフード

はんぺんといえば、白身魚と卵白を使った白くてふわっとしたものを想像する人が多いみたいですが、静岡では近海で取れるサバやイワシを使った、茶色がかっていてさつま揚げに近いものを指します。
静岡県民の多くはこの黒はんぺんが全国区だと思っているほど県内では日常的な商品で、もちろん様々なメーカーが発売していますが、私の一押しは蒲菊本店の商品。骨ごとすり身になっているのがポイントで、魚のうまみが口いっぱいに広がります。

うなぎボーン


浜松の名物が健康増進と環境保護の両方に貢献
静岡と愛知の県境近くにある浜名湖の名物といえばうなぎ。浜名湖は鹿児島と二分する日本一のうなぎ産地であり、全国のうなぎ屋さんに新鮮なうなぎを送り出してきました。その浜名湖のうなぎは食品廃棄物の削減に貢献しているって知っていましたか。普通捨てる部位である背骨を食べやすいようにカットして揚げたこの商品は、カルシウムはもちろん、スタミナに必要なビタミンBも豊富。環境にやさしく、ヘルシーなうなぎボーンは一石二鳥です。

石原水産まぐろチーズ

マグロとチーズが一口サイズに?デザインも注目

石原水産がある焼津は、全国有数の遠洋漁業の拠点で、シーズンには太平洋でとれた新鮮なカツオやマグロが毎日のように揚がってきます。「まぐろチーズ」はその海の幸を生かした一品です。
一口サイズで食べやすく、甘く煮たマグロの味をしっかり生かしたボリューミーな味。味はもちろん、格子模様のデザインもかわいらしく、見た目も楽しめます。

バリ勝男クン

柿の種感覚で味わう新しいスタイルの鰹節スナック
日本有数のカツオの水揚げ港である焼津のある静岡ならではのお菓子です。そのまま食べるイメージがあまりない鰹節。その鰹節がスナックになりました。
うまみが濃厚で食べ応えのある厚削りの鰹節とまろやかなピーナッツの相性は抜群で、何度食べても飽きないはず。定番の生姜醤油味のほかにピリ辛味、法政大学生とタイアップしたわさびマヨ味もあります。

お肉系

みしまコロッケ

地元食材をふんだんに使った食べ応えのある一品
箱根西麓では、高品質なジャガイモ「メークイン」が収穫されています。そのジャガイモをふんだんにしたのがこの「みしまコロッケ」。
衣はサクサク、中はしっとり地産のメークインの甘さが広がります。地元の様々な店で販売されていますが、それぞれの店舗ごとにアレンジが異なるのも魅力です。原料のメークインの収穫時期の関係で、6月から12月までしか発売されない期間限定商品ですのでご容赦ください。

おもろ

豚足がつなぐ、静岡と沖縄の絆
醤油味がしっかりついてコラーゲンも豊富な、袋井名物のこの料理に琉球方言で「思い」を意味する「おもろ」の名前がついていると聞いて、「なんで沖縄的な名前の料理が静岡にあるのだろう」と疑問に思う人がいるかもしれません。
袋井市の名物居酒屋「しみきん」の先代の大将が沖縄の民謡「おもろさうし」にちなんで名付けたことから始まりました。
残念ながらその大将と沖縄のつながりは明らかではありませんが、現在では地元の家庭の食卓に日常的に上がるほど有名になり、そのまま食べるほか、カレーの具材に入ることもよくあります。

とんきいのソーセージ

原料と安全性にこだわりぬいたソーセージをどうぞ
浜松市北部に所在する三和畜産は、新鮮な豚肉と「とんきい」ブランドのソーセージを直営のミートレストランと直売所の2か所で提供しています。
「とんきい」の人気メニューであるソーセージは、自社で飼育している新鮮な豚肉にこだわり、発色剤、保存料、化学調味料を一切使用していません。素材の味を生かし、安全性を重視したソーセージは定番のスモークソーセージのほか、「ビアーシンケン」「ヤークトブルスト」など、種類も豊富です。

静岡の食の文化や郷土料理について

富士山
静岡県の食の文化でいうと横に距離がありますので県内といえど、当然食文化が異なってきます。静岡は西部、中部、東部、伊豆に地域が分かれていますので、海の幸や山の幸などジャンルに富んでいると思います。
まず西部から説明しますが愛知寄りの地域なので濃い味の文化で味付けが濃いのが特徴とされています。
中部も味付けが濃い文化が継承されていると思われます。食の文化の境目ですが、富士川を挟んでまた文化が変化していきます。
東部だと関東風の味付けになってきます。
伊豆も似たような地域ですので東部と似たような食文化と言えるでしょう。
静岡の郷土料理ですが浜松だと餃子が有名で全国で宇都宮と1・2番を争っている程の餃子がとても有名な地域です。中部は由依の桜海老を使った天ぷら、生シラス、黒はんぺんがとても有名です。東部だとアジの開きが有名です。伊豆だと金目鯛やワサビが天城山系で収穫出来るのでワサビ関連の郷土理解が堪能できるでしょう。一度静岡にお越し頂ければ大変満足して頂ける事でしょう。

その他

都まんじゅう

つるや製菓の都まんじゅう

沼津駅南口のつるや製菓ですが老舗で駅から徒歩4分で立地もかなり良いです。しかしながら車でお越しの方は駐車場がないのでコインパーキングで止める事を勧めます。昔から沼津のソウルフードです。
都まんじゅうのおいしさは口の中に入れれば一発で白あんの甘さと生地のふかふかさがベストマッチです。お酒全般にマッチしております。

餃子

沼津 北口亭 餃子

沼津の超人気店です。ミツメガードをすぐ北口に進むと超人気店の北口亭が見えます。ここは餃子専門店で餃子とライス、ラーメンしかありません。ここは餃子を頼んでください。
餃子は10・8・6個と選べます。そして生中と食べればもう完璧です。極上のお酒のおつまみでしょう。

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のっぽパン

パン・パン・パン

沼津バンデロールののっぽパンです。つまみじゃないじゃんと思われますが、そんな事は一切ありません。本当にお酒と相性がいいのです。
パンにアルコールなんてと思われるかもしれませんが、チョコ、プレーン、クリーム、ティラミス味があります。個人的には二大巨頭のチョコとクリームがおすすめです。

栗せん

ほさかの栗せん

沼津大手町にあるこちらも老舗の味、ほさかの栗せん、おすすめの一品です。甘すぎず、しつこすぎず、歯触りの良さと無添加のお煎餅です。
私はこのほさかの栗せん大好きでいつも細かく割って食べてます。栗せんを生クリームにつけても美味しい食べ方です。煎餅の原料にもこだわりが強く新鮮な卵に北海道産大手芒豆、砂糖のみを使用したこだわりの一品です。

ワサビ漬け

田丸屋本店のワサビ漬け

刻んだワサビの根や茎を塩漬けにして生産されている一品は単体はもちろん様々な食材につけても味の良さが引き立つ食品でありおつまみです。
茎のついた生姜にワサビ漬けなどはいかがでしょうか?お酒に合います。日本酒などはいかがでしょうか。

 

まとめ

まだまだ紹介しきれていない静岡のおつまみがたくさんあります。静岡は名産が多種多様です。
私が一番気に入っているおつまみですが北口亭の餃子です。この餃子ほど生ビールのおいしさが引き立つものはないかと思っています。しかも行列に並んで食べるので自分自身の希少価値はうなぎ上りです。そこにラーメンを頼むともっともっとテンションが上がりますね。
静岡といえば海鮮系の名産が多いのでそれ以外の食べ物を紹介して知っていただければなあと思いました。お酒に合うおつまみの定義は人それぞれ違うのであらゆるジャンルを紹介させていただきました。甘い系のものも意外とお酒に合うと思います。
おつまみもいいのですが美味しいお酒もたくさんあります。酒造メーカーが結構たくさんあるので静岡に来た際にはお酒にも注目して見て頂けるとよりおつまみが進む事は間違いなしです。

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