お酒に合う最強おつまみ8選日本酒・焼酎・ビールカクテルのあてはコレ

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お酒に合う最強おつまみ

お酒を飲む際に欠かせないのがおつまみの存在です。おつまみがあれば、美味しいお酒をさらに楽しむことができます。テーブルにおつまみを並べれば華やかになるので、毎日の晩酌やホームパーティ、宅飲みも楽しくなります。
おつまみにはさまざまなものがあります。そしてお酒の種類や味によって、相性の良いおつまみは変わってきます。

お酒ライターAnchan
お酒ライターAnchan
そこで今回は、「今日はどんなおつまみを合わせようかな・・・」と悩んでいる方に向けて、お酒と相性のいいおすすめのおつまみをピックアップしてみました。意外な組み合わせについても紹介しているので、おつまみを探している方は必見です。
※この記事を書いたお酒ライターAnchanのプロフィール

おつまみの魅力と効果

お酒の歴史は非常に古く、全世界の至る所で古くからお酒が飲まれてきました。そしてお酒を飲む際には、よく「おつまみ」を合わせて飲んでいる方が多いです。
おつまみの大きな魅力は、お酒の口直しになることです。塩気のあるおつまみやさっぱりとしたおつまみをお酒の間に挟むことで、お酒の味が単調にならずに長く飲み続けることができます。
さらにおつまみは美味しいだけでなく、お酒を飲むにあたり良い効果ももたらしてくれます。おつまみには以下のようなメリットがあります。
 

1.胃腸を守る効果がある

胃腸を守る効果がある
お酒と一緒におつまみを食べると、胃腸をアルコールの刺激から守ってくれる効果があります。
空腹時に何も食べずにアルコールを摂取すると、アルコールの刺激により胃腸が痛んでしまいます。お酒を飲んでいる最中は美味しくても、後から胃腸が荒れてしまうというトラブルを経験した方も多いのではないでしょうか。
おつまみを食べると食べ物が胃の粘膜の上に層をつくってくれるので、胃腸をアルコールの刺激から保護してくれます。
 

2.アルコールの吸収を和らげ酔いにくくなる

アルコールの吸収を和らげ酔いにくくなる
アルコールは基本的に、胃で消化されることなく体に吸収されていきます。飲んだ量の2割程度が胃から吸収され、さらに残りは腸から吸収されると言われています。特に腸からの吸収は胃よりも速度が早く、空腹状態でアルコールを摂取すると酔いが早くまわってしまいます。
一方アルコールと一緒におつまみを食べると、胃のなかに食べものがあることでアルコールが胃に留まりやすくなります。結果として腸までアルコールが降りてくるスピードが遅くなるため、空腹時よりも吸収スピードがゆっくりになり酔いが回りにくくなります。
 

3.アルコールの分解を早くする

アルコールの分解は肝臓にて行われます。そして肝臓の働きを活性化するためには「たんぱく質」が、アルコールの代謝を促進するには「ビタミン」が必要だと言われています。おつまみから摂取することで、アルコールの分解速度が早くなり悪酔いしにくくなります。
 

お酒に合うおつまみとは?

お酒に合うおつまみは、お酒の内容によっても変わります。ビールや日本酒といったアルコールの種類によって、相性の良いおつまみは変わってきます。また同じ日本酒という種類であっても、甘口なのか辛口なのかという銘柄の違いでも相性の良いおつまみに違いがあります。

お酒ライターAnchan
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お酒とおつまみのマリアージュを知れば、より一層美味しくお酒を飲むことができるでしょう。ここからは、お酒の種類ごとに相性のいいおつまみを紹介していきます。
 

ビールに合うおつまみと選び方

ビールに合うおつまみと選び方
ビールには濃い味のものや、塩気の効いたおつまみがおすすめです。例えば「餃子」や「唐揚げ」のほか、「チーズ」や「サラミ」などと合わせると良いでしょう。よく冷やしたビールに塩気のあるおつまみを合わせることで、ビールの爽快感が増します。
なお国内の市販品でよく出回っているビールは辛口の「ラガー」が多いですが、クラフトビールになると香り高くさっぱりとした口当たりの「エール」などさまざまな種類があります。ペールエールなどの飲みやすく口当たりの軽いビールには、塩気よりも「カルパッチョ」や「しめさば」など酸味の効いたおつまみと合わせるのがおすすめです。

<ビールにおすすめのおつまみ例>

「缶つま」シリーズ


お酒に合う肴を缶詰にしたおつまみのシリーズで、コンビニなどでも購入できます。しっかりと濃い味つけなので、泡立ちとキレの良いビールとの相性が最高です。缶を開けるだけですぐに食べられるという手軽さも魅力です。

なにわのおつまみ餃子

味の素が販売する一口サイズの冷凍餃子です。好きな個数を準備し調理できるため、食欲やその日の気分に合わせて食べることができます。餃子のタレやポン酢をつけて食べるのがおすすめです。
 

日本酒に合うおつまみと選び方

冷奴と日本酒
日本酒は味やタイプによっておすすめのおつまみが変わってきます。日常酒としてよくある香りが控えめな本醸造酒には、「塩辛」など濃厚さのあるおつまみを合わせると飲みごたえが増します。さっぱりとしたい気分の時には「枝豆」や「さきいか」などを合わせると良いでしょう。
本醸造酒よりもお米の香りや旨味がよく感じられる純米酒には、「焼き鳥」などの濃い味のおつまみがおすすめです。そのほか「お刺身」なども、海鮮の臭みを日本酒の香りが打ち消してくれるため相性が良いです。

<日本酒におすすめのおつまみ例>

粒うに

うに
うにに塩を加え熟成させ、瓶詰めさせた「珍味」です。海鮮の風味と塩気の効いた濃い味が、日本酒を飲む際のアクセントとなります。
少量ずつ食べても味わいをしっかりと感じられるので、「食事はいらないけれど何か少しおつまみが欲しい・・・」という時にもおすすめです。焼き海苔に挟むとより一層美味しく食べられます。

 

ワインに合うおつまみと選び方

ワインに合うおつまみと選び方
ワインには赤と白があり、それぞれ合う食べ物が異なります。一般的には「赤ワイン=肉」、「白ワイン=魚」という組み合わせで食べるのが定番とされています。
また手軽に食べられるおつまみなら、「チーズ」や「生ハム」などの塩気のあるものがおすすめです。ワインは比較的アルコール度が高いので、おつまみを合わせて休憩しながら飲むと悪酔いしにくいです。

<ワインにおすすめのおつまみ例>

テング ビーフジャーキー


塩気と肉感を感じられるビーフジャーキーは、特に赤ワインに合わせるおつまみとしておすすめです。数あるビーフジャーキーの中でも定番として知られるテングジャーキーは、しっかりとした歯応えと噛めば噛むほど深くなる味わいが特徴です。

 

Cheeza

江崎グリコが販売する、生チーズを使ったスナックのおつまみです。チーズの濃厚な味わいはそのままに、手軽に食べられるサイズ感で宅飲みやホームパーティーにもおすすめです。
 

焼酎に合うおつまみと選び方

焼酎
蒸留酒である焼酎は、甘みや酸味といった風味が他のアルコールよりも少ないため、比較的どんなおつまみとも合わせやすいのが魅力です。数あるおつまみの中から特に相性の良いおつまみを探すのであれば、焼酎の種類に注目してみると良いでしょう。
例えば鹿児島県の名産品である芋焼酎は、鹿児島らしい「さつま揚げ」との相性が抜群です。

熊本県人吉で有名な米焼酎には、「魚の塩焼き」や「なます」などさっぱりした食事と合わせてみてはいかがでしょうか。
 

<焼酎におすすめのおつまみ例>

松野下蒲鉾のさつま揚げ

さつま揚げ
鹿児島県で作られる有名なさつま揚げです。少し甘めの味付けで、焼酎との相性が抜群です。
ふるさと納税の返礼品にもなっていて、ギフトとしても需要がある人気銘柄です。大人数で飲む時は、詰め合わせセットを購入しさまざまな種類を食べ比べてみるのもおすすめです。

 

ウイスキーに合うおつまみと選び方

ウイスキーとおつまみ
ウイスキーは芳醇な香りと高いアルコールで非常に飲みごたえがあるアルコールです。ウイスキーに合うおつまみを探している方は、好みの飲み方に合わせておつまみを選ぶと良いでしょう。
ストレートのまま濃厚なウイスキーを楽しむという方は、ウイスキーの香りを邪魔しにくい「ナッツなどを合わせるのが定番です。
そのほかロックにしてややまろやかに飲みたい方は、「チョコレート」や「ドライフルーツ」などほのかな甘みを感じられるものと合わせてみても良いでしょう。
炭酸で割ってハイボールにする場合は、「ソーセージ」や「鶏レバー」など塩気や食感を楽しめるおつまみを合わせるのがおすすめです。

<ウイスキーにおすすめのおつまみ例>

KALDI ミックスナッツ


さまざまな種類のナッツを組み合わせたミックスナッツは、ウイスキーのおつまみにぴったりです。KALDIの素焼きミックスナッツは、食塩・油不使用で体にもやさしいです。ナッツにはビタミンなどの栄養も含まれているため、適度に摂取すると美容効果や高血圧予防の効果も期待できます。

 

カクテルに合うおつまみと選び方

カクテルに合うおつまみと選び方
カクテルにはさまざまな種類があるので、合うおつまみもお酒の種類によって変わってきます。
例えばフルーツ系の甘いカクテルなら、「ビターチョコ」などの甘めのお菓子や「野菜スティック」など味を邪魔しにくいさっぱりとしたおつまみがおすすめです。ミルク系のカクテルであれば、「アイスクリーム」などを合わせてみるといいでしょう。
そのほか「フルーツの盛り合わせ」や「ピクルス」など、酸味のあるおつまみと合わせるのもおすすめです。

 

意外なおつまみの組み合わせ

ここまで各アルコールに合わせる定番のおつまみを紹介してきましたが、実はお酒とおつまみの組み合わせは上記のものだけではありません。お酒とおつまみの組み合わせの中には、意外だけれど相性が良いというものもあります。
いくつか紹介するのでぜひ試してみてください。

日本酒×ブルーチーズ

 

焼酎×かりんとう

 

ワイン×塩辛

 

ビール×カレー

 

ウイスキー×塩羊羹(しおようかん)

 

焼酎×ポテトサラダ

 

ワイン×キムチ

 

自宅で手軽に作れるおすすめおつまみレシピ

市販品のおつまみ以外にも、おつまみを手作りするという方法もあります。簡単に作れるおつまみレシピを知っていれば、毎日の晩酌がより素敵なものになるでしょう。自宅に友人を招いて自作おつまみを用意すれば、楽しいホームパーティーにもなります。
誰でも簡単に作れるおつまみレシピをご紹介します。

<納豆入り卵焼き>

  • 材料
  • 卵×2
  • 納豆×1パック
  • 長ネギ×適量
  • 醤油×小さじ1/2
  1. 溶いた卵に醤油と顆粒だしを加え、よく混ぜておく。
  2. 納豆1パックに長ネギを加え、混ぜ合わせる
  3. 卵焼きを焼きながら、2の納豆を内側に入れる
  4. やや半熟の状態で包み込むように巻き、軽く焼いたら出来上がり

 

<きのこのフリッター>

きのこのフリッター

  • 材料
  • お好みのきのこ×150g程度
  • 小麦粉×大さじ5
  • 片栗粉×大さじ2
  • 水×100cc
  • 醤油×小さじ1
  • めんつゆ×適量
  • 揚げ油
  1. きのこを一口大サイズにカットする。しめじや舞茸など大きなフサになっているものは、食べやすい大きさに分ける
  2. 小麦粉・片栗粉・水を混ぜ合わせ、醤油を加える
  3. 1でカットしたきのこに小麦粉を少しまぶしておき、2に潜らせる
  4. 油を180度に熱し、衣をつけたきのこをカリッとするまで揚げる
  5. あら熱が取れたらめんつゆにくぐらせて味をつける
 

まとめ

お酒に合わせたいおつまみや意外な組み合わせ、そしておすすめレシピを紹介しましたが、いかがでしたか?
お酒に合うおつまみを知っていれば、飲み会などで話題のネタにもなるためお酒の席が楽しくなります。もちろん一人で晩酌する際も、どんなおつまみを合わせてみようか考えるだけで毎日が楽しくなります。
気になったおつまみがあれば、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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