定番のビールから個性的なビールまで様々な味が楽しめる栃木県のクラフトビール6選

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ビール

豊かな自然に囲まれた栃木県にも、那須連山の雪解け水をはじめとし様々な場所で、ビールに造りに大切な良質な天然水が湧き出ています。また、全国でも有数の麦の産地として知られる栃木県では、ビールの原料になる二条大麦もたくさん生産されています。
フレッシュなクラフトビールをつくるのに適した場所である栃木県ですが、有名なブルワリーから小さく地元に根ざしたマイクロブルワリーまで、個性豊かなブルワリーがあり、そこで造られるクラフトビールのラインナップも個性的です。
定番のクラフトビールだけでなく、地元産の野菜や果物を用いてつくられたフルーツビールなど、何十種類にも及ぶクラフトビールが試行錯誤を重ねながらつくられてきました。そんな栃木県の地ビールを楽しめる場所をご紹介します。

栃木のおすすめ地ビール6選

華厳の滝

 

お土産におすすめの地ビール

那須高原ビール

那須高原ビールからは「愛の花」「愛」「深山ピルスナー」など、賞を受賞したラガービールのセットが発売されているので、お土産にして飲み比べを楽しんでいただけます。
栃木県には、商工会と日光寒ざらし蕎麦研究会がタイアップしてつくった「日光寒ざらし蕎麦酒」、日光桜回遊のためにつくられた「日光さくらビール」、奥日光戦場ヶ原の天然水を使った「日光いろはビール」など、数量が限定され地域に根付いたビールも多くありますので、お土産には喜ばれるのではないでしょうか。

栃木の地ビールを楽しめる場所5選

地ビール

ろまんちっく村クラフトブルワリー

地産地消を推進する宇都宮産ビール麦を用いたフレッシュなクラフトビール
道の駅「うつのみや ろまんちっく村」に併設する、「ろまんちっく村」クラフトブルワリーは、栃木県宇都宮市にある醸造所で、地元農林業の振興・地産地消を推進するために、栃木県宇都宮産の二条大麦(ビール麦)の麦芽を用いたクラフトビールがつくられています。フレッシュなビールの味わいを楽しんでいただくため、定番ビールの賞味期限は瓶詰めから40日に設定されています。
定番のレギュラー・クラフトビールのほかに、リミテッド・クラフトビール、ショコラビールと充実したラインナップで楽しめます。
ブルワリーの見学期間は、1月中旬~6月末頃としていますが、期間外の日時でも電話で相談できます。

掲載ページろまんちっく村クラフトブルワリー
住所:栃木県宇都宮市新里町丙255 宇都宮市農林公園内

栃木マイクロブルワリー

年間50種類以上のオリジナルクラフトビールをつくる地元密着型の小さなブルワリー
「栃木マイクロブルワリー」は、宇都宮にある小さな醸造所で、栃木県産の農産物を利用した多種多様なビールをつくっています。
ライトエールやダークエールなど麦芽を使用した定番のビールだけでなく、様々な旬の果物の味わいを生かしてつくられたフルーツビールの種類が豊富です。
さらに、果汁本来の味を楽しめる甘口タイプのフルーツスパークリング麦酒「とちのめぐみ」と、ここでしかないオリジナルのビールをつくっています。醸造所に隣接する店舗では、年間50種類以上のオリジナルクラフトビールが楽しめます。

掲載ページ栃木マイクロブルワリー
住所:栃木県宇都宮市東塙田1-5-12

うしとらブルワリー

自由と快楽の追求”でつくられる、東京の老舗バーがつくったマイクロブルワリー
2014年に栃木・下野市に、東京・下北沢にある老舗ビアバー「うしとら」が立ち上げたブルワリーです。定番商品を置かず、自由と快楽の追求をテーマに、毎回違うレシピで改良を加えながら、オリジナルクラフトビールを造っているブルワリーです。
「ビアバー うしとら」では、うしとらブルワリーで醸造した栃木産ビールはもちろんのこと、他の日本のクラフトビールなどを含め、35種類の樽生ビールと「リアルエール」を楽しむための3台のハンドポンプバーで、様々なクラフトビールの味わいを楽しめます。

掲載ページうしとらブルワリー
住所:栃木県下野市笹原142-3

Murmur(マァマー)

有名観光地のメインストリートにつくられたマイクロブルワリー兼ブルーパブ
国内有数の観光名所として親しまれてきた日光も、時代の流れとともに外国人の日帰り客が目立つようになってきたことを見て、2018年に誕生した日光初のマイクロブルワリー兼ブルーパブです。
醸造所とマァマー直営のブルーパブ「Murmur biiru stand」(マァマー ビールスタンド)が併設する1階部分は、立ち飲みスペース、デリバリーカウンターがあり、2階にはテーブル席があります。店内では、自家醸造を含め常時6種類のビールが楽しめます。

掲載ページMurmur(マァマー)
住所:栃木県日光市上鉢石町1013番地

那須高原ビール

那須深山の雪解け水で醸造する自然の恵みとオーナーの感性が造り出すクラフトビール
掲載ページ那須高原ビール
那須高原ビール醸造所は、良質な天然水が湧き出る那須連山をのぞむ豊かな森にあります。「時が経っても変わらない美味しさ、そして時が経つほどに美味しくなる味」を追求し、本場ドイツの製法にこだわったクラフトビールがつくられています。那須連山の雪解け水を用いた、麦芽100%で完全無ろ過、成分無調整のクラフトビールは、定番商品をはじめ、季節商品、ヴィンテージビールと充実したラインナップから楽しめます。
醸造所にはレストランが併設されていますので、ビールに合うおしゃれな一品と、出来立てのフレッシュなクラフトビールを楽しむことができます。要予約になりますが、ランチプラン・パーティープランも用意されていますので、団体での利用もできます。不定期ですが、地ビール祭りも開催されているようですので、ホームページにて確認してプランできます。

住所:栃木県那須郡那須町大字高久甲3986

茨城県の地ビールにあうおつまみ2選

宇都宮餃子

宇都宮餃子
ビールに合う代表的な「栃木県グルメ」として、「宇都宮餃子」があります。
宇都宮餃子は、にら・キャベツなどの野菜が中心に作られていて、野菜の自然な甘味とうま味が凝縮されているのが特徴です。
たっぷりのニンニクやひき肉が入っている、おいしいけれど油っこい一般的な餃子よりヘルシーですので、たくさん食べても油で胃がもたれません。
油を緩和する酢とピリッとしたラー油の辛みが宇都宮餃子にはよく合います。
ビールのための代表的な栃木県グルメの一つです。

いもフライ

栃木県の佐野市にある名物グルメ「いもフライ」は、収穫されたじゃがいもをふかして、衣をつけてからっと揚げたもので、地元のソウルフードとして親しまれてきました。
野菜やフルーツを贅沢に使用してつくられた、濃厚かつフルーティーな地元産ソースをかけた「いもフライ」は、ビールによく合うB級グルメとして知られています。食べ始めたら止まらない、ビールにぴったりの揚げ物です。

 

まとめ

栃木県は農産物、果物、水など自然の恵みに恵まれた地域にあり、ビール麦においても全国でも有数と産地の一つとなっています。
大手ビールメーカーの那須工場もあり、栃木県はビールが根づいている地域と言えます。
栃木県がビール麦の産地になったのには、田村律之助氏がビール麦の契約栽培を導入し普及させたことで、現在では定番のビールから果物や野菜を使ったビールなど、特徴的なクラフトビールも誕生することになりました。
醸造所の隣には新鮮なビールを楽しめる店舗を併設しているところが多く、その地でしか味わえないビールや季節限定の旬な食材を使ったビールが提供されています。
日本一の収穫を誇るとちおとめをビールに取り入れ誕生したフルーティーなビールは、ビールの苦味が苦手な人にもクラフトビールが楽しめます。

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