山崎高い順は何年もの?昔の価格と推移から値上がりしそうな山崎ウイスキー

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値上がりしそうな山崎ウイスキー7選と12年18年25年価格推移予想

サントリーは国内のウイスキー市場でもっとも大手といわれています。そしてサントリーのなかでも特に高級なウイスキーとして人気を集めているのが「山崎」という銘柄のウイスキーです。
サントリーの山崎蒸溜所で造られるモルト原酒のみを使用したシングルモルトウイスキー山崎は、濃厚な甘みと深い味わいで非常に華やかです。いわゆる高級ウイスキーの位置づけで、世界的なウイスキーのガイドブック「ウイスキー・バイブル」のなかで世界最高のウイスキーに選ばれたほどです。

お酒ライターAnchan
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そんな山崎のウイスキーが、いま市場で急激に高騰化しているのをご存知でしょうか。ヴィンテージのボトルを筆頭に定価の何倍もの値段で取り引きされていて、オークションお酒買取専門店での値段は驚きの価格が付くこともあるほどです。
今回はそんな山崎のウイスキーのなかから値段が高騰しているものをピックアップし、2024年の市場価格がいくらになるのかを予想してみました。
※この記事を書いたお酒ライターAnchanのプロフィール

100周年を迎えますます注目度が高まる

100周年を迎えますます注目度が高まる
2023年にサントリーウイスキーは100周年を迎えました。100年前の1923年に日本初のモルトウイスキー蒸溜所である「山崎蒸溜所」の建設が始まっているため、山崎の歴史も100年を迎えていることになります。

なおサントリーは2023年に100周年を記念し、様々な限定品をリリースしています。山崎ブランドの代表的なボトルとしては、「山崎NV 100周年記念ラベル」や「山崎12年 100周年記念ラベル」、「サントリープレミアムハイボール<山崎>350ml缶」などが発売されています。

ジャパニーズウイスキーが世界的に人気を集めているタイミングでの100周年記念ということもあり、山崎ブランドはますます注目を集めることとなりました。100周年記念のボトルに関しても全て品薄になるほどの人気で、もちろん価格も高騰している状況です。

そんな山崎は2023年に、フロアモルティングの新設やパイロットディスティラリーの改修を行うなど蒸溜所の大改修を行なっています。次の100周年に向けた取り組みがすでに始まっていて、ますますの成長が期待されています

2024年4月の値上がりも価格高騰に影響か

2024年4月の値上がりも価格高騰に影響か
サントリーは2024年4月出荷分より、国産プレミアムウイスキーの大幅な値上げを行なっています。定価そのものが値上がりした影響から、流通価格も高騰しているとみられます。

もちろん国産プレミアムウイスキーの中には、シングルモルト山崎も含まれています。シングルモルト山崎は定番ラインナップの「山崎25年」「山崎18年」「山崎12年」「山崎NV」といったボトルが値上げ対象になっています。

値上げ対象ボトル 旧価格(税抜) 新価格(税抜) 価格改定率
シングルモルト山崎25年 700ml 160,000円 360,000円 125%
シングルモルト山崎18年 700ml 32,000円 55,000円 72%
シングルモルト山崎12年 700ml 10,000円 15,000円 50%
シングルモルト山崎12年 ミニチュア瓶 880円 1,320円 50%
シングルモルト山崎 700ml 4,500円 7,000円 56%
シングルモルト山崎 180ml 1,250円 1,950円 56%

上表を見てわかるように、シングルモルト山崎25年に関しては従来の定価に対し2倍以上の価格が付けられているような状況です。また定番品のほか限定ボトルに関しても、2024年以降にリリースされているボトルは定価が上昇傾向にあります。

サントリーは値上げについて「ブランド価値向上のため」「生産設備強化のため」「環境に配慮したものづくりを行うため」といった理由を掲げています。そのため価格は今後下がるとは考えにくく、山崎はこれまでよりも高い価値がつけられることが予想されます。

値上がりしそうな山崎ウイスキー8選

価格予想は直感で予想しておりますので価格を保証するものではありません。投資目的などで損額がでたなどと言われても責任は負えませんのであくまでもご参考程度にご確認ください。
 

【山崎55年】最長熟ボトルはオークションで高額落札に

2020年に抽選方式で100本のみ販売された記念ボトルです。1964年の東京オリンピック前後に造られたという原酒をブレンドし、2020年東京オリンピックを記念し発売されたという希少な1本です。
通常販売されている商品ではないため価格推移は不明ですが、もともとの販売額が税込で330万円であったのに対し、2020年に香港で行われたオークションではなんと8500万円を超える値段がつけられています。
オークションでこれほどまでにジャパニーズウイスキーに高価格が付くことは初めてで、今後のオークションでの価格の基準となると言われています。
ミズナラ樽で長期熟成したその味わいは、ウッディーで今までにはない長い余韻が特徴だと言われています。一口でいいから飲んでみたい、超貴重な1本と言えるでしょう。

お酒ライターAnchan
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2020年抽選で100本限定で税込330万円で発売されました。
20万通以上の応募がありメーカーとしては転売目的ではなく本当のウイスキー愛好家に届けたいという思いから購入条件として「作文3テーマ各400文字提出」という条件まで付けられました。

※山崎55年オークションでの参考価格

元値 330万円
2020年(香港ボナムズオークション) 約8515万円
2024年末予想 1億円

お酒買取業者の買取価格も超高騰

下記の金額は販売価格ではなくなんとウイスキーの買取金額になります。国産ウイスキーが暴騰しておりお酒買取業者の買取金額もものすごいことになっています。

  • ニッカ余市20年・サントリー響30年・希少なお酒複数・・・608,500円バイセル買取実績)
  • サントリー 響 30年・・・350,000円福ちゃん買取実績)
  • 竹鶴 25年・・・180,000円(ジョイラボ買取実績)
  •  

    【山崎25年】現行品最長熟ボトルで旧ボトルも人気

    酒齢25年以上のモルト原酒のみを集め、丁寧にヴァッティングさせたという1本です。長期熟成シェリー樽原酒によるプレミアムウイスキーで、円熟な香りと濃厚な味わいが特徴です。伊勢志摩サミットにて、各国首脳に対しふるまわれたこともあります。

    山崎25年は現行品のなかでもっともヴィンテージかつ高級なボトルです。年間生産数が1200本と限られていて、通常で手に入れるには非常に困難です。もともとの販売額は360,000円(税抜)ですが、通販などで購入しようとすると百万円以上にのぼることもあります。

    なお先ほども述べたように、2024年には定価そのものが値上げとなっています。価格改定率は125%と2倍以上の値段になっていて、これからさらに高値になることが予想されています。

    また山崎25年は現行品だけでなく、旧ボトルにも高い価値がつきやすいです。旧ボトルは過去に発売されていたボトルのことで、瓶詰めの時期が異なることから味わい・ニュアンスにも差があるとされています。

    ※山崎25年Amazonの価格相場推移

    2011年 105,000円
    2012年 105,000円
    2013年 148,000円
    2014年 152,230円
    2015年 360,000円
    2016年 360,000円
    2017年 468,000円
    2018年 780,000円
    2019年 799,900円
    2020年 820,000円
    2021年 1,470,000円
    2022年 1,800,000円
    2023年 1,800,000円
    2024年末予想 2,200,000円

     

    【山崎18年】入手困難なボトルで箱付き品はさらに価値がUP

    酒齢18年以上のシェリー・ミズナラ樽原種を中心にヴァッティングした1本で、完成された味わいが魅力です。フルボディタイプで濃厚な口当たりで、余韻も長く飲んだ時の幸福感がすばらしいウイスキーです。

    特別なシーンや記念品として贈られることも多く、年々人気が高まっているため今後も高騰することが予想されます。自宅に眠っている方はラッキーと言えるでしょう。

    なお山崎18年の新品ボトルは、箱付き商品として売られていることが多いです。箱がついているボトルに関しては、箱無しよりも価格が高くなりやすいです。

    また過去にリリースされた山崎18年の中には、“リミテッドエディション”と名付けられ、特別なパッケージに封入されたボトルもあります。このようなボトルはコレクション需要が高く、さらに価値が高くなります。

    ※山崎18年Amazonの価格相場推移

    2011年 19,000円
    2012年 18,580円
    2013年 18,170円
    2014年 19,440円
    2015年 39,000円
    2016年 48,960円
    2017年 60,000円
    2018年 97,800円
    2019年 75,500円
    2020年 90,000円
    2021年 127,800円
    2022年 121,000円
    2023年 150,000円
    2024年末予想 180,000円

     

    【山崎リミテッドエディション2015】再販のない限定品は希少価値が高い

    山崎リミテッドエディションは、2014年より毎年発売されるギフト限定の商品です。シェリー樽やポート樽で20年以上熟成させた希少な原酒に、若いアメリカンオーク樽の原酒を足して味を整えています

    発売年度によってラベルの外観も異なり、コレクター人気の高いボトルとなっています。2015年版のものには山崎蒸溜所のポットスチルが描かれています。

    発売年度が定められた限定品であるため、時がたつほど希少価値が高まり高騰化していくことが予想されます。

    なお山崎リミテッドエディションには2015年ボトルのほか、2021、2022、2023といった表記のボトルもあります。しかし2021年以降にリリースされたリミテッドエディションと2017年以前にリリースされたリミテッドエディションでは、中身の原酒やコンセプトが大きく異なっています。

    いずれのリミテッドエディションシリーズもすでに販売が終了していて希少であるという点は変わりありませんが、特に価格が高くなっているのは2017年以前のボトルになります。リミテッドエディションと書かれている山崎をチェックする場合は、年数表記にも注目して見ましょう。

    ※山崎リミテッドエディション2015年Amazonの価格相場推移

    2015年 16,580円
    2016年 17,100円
    2017年 26,000円
    2018年 74,800円
    2019年 65,000円
    2020年 78,800円
    2021年 258,000円
    2022年 246,000円
    2023年 250,000円
    2024年末予想 270,000円

     

    【山崎10年】原酒不足による終売で価値が急上昇

    山崎10年グリーンラベル750ml5本
    ノーブランド品
    ホワイトオークを中心とした酒齢10年以上のモルト原酒を厳選しヴァッティングしたという1本です。
    熟成年数でいうと山崎12年よりも若いものになりますが、山崎10年は2013年3月末にすでに出荷停止となっていて、その分希少価値が高まり現在では山崎12年よりも高い値段で売られていることが多いです。
    コレクターやファン人気も高いため、買取専門店では高額で買い取ってもらえる可能性が非常に高いです。

    ※山崎10年Amazonの価格相場推移

    2017年 19,700円
    2018年 28,800円
    2019年 34,500円
    2020年 49,800円
    2021年 75,000円
    2022年 90,000円
    2023年 83,000円
    2024年末予想 85,000円

     

    【山崎12年】2023年限定の100周年ラベルが高額に

    サントリー
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    山崎の歴史スタートから存在する、ファンの多いボトルです。ホワイトオーク・シェリー・ミズナラの3つの樽から、酒齢12年以上のヴィンテージの原酒をヴァッティングさせています。

    シングルモルトでしっかりとした個性がありながらも、バランスに優れており飲みやすいのが特徴です。繊細で複雑、味に深みがあり、国内はもちろん海外からの評価も高いボトルになります。

    なお山崎12年は2023年にリリースされていたボトルのみ、「100周年記念ラベル」に変わっています。2024年出荷分からは元のラベルデザインに戻っているため、限定ラベルにはさらなるプレミアがつくと考えられます。

    また山崎12年も、定価値上げの影響が強く出ているボトルになります。山崎シリーズの中でも値上がりの幅が大きく、これからもさらに価格が上がっていく可能性が高いと予想されています。

    ※山崎12年Amazonの価格相場推移

    2011年 5,980円
    2012年 6,239円
    2013年 6,180円
    2014年 9,500円
    2015年 14,800円
    2016年 12,500円
    2017年 18,000円
    2018年 27,000円
    2019年 18,500円
    2020年 24,000円
    2021年 26,960円
    2022年 27,500円
    2023年 30,000円
    2024年末予想 40,000円

     

    【山崎NV】コレクションや転売目的での購入も多数

    ワイン樽貯蔵モルトをベースにミズナラ樽貯蔵モルトなど複数の原酒をうまくヴァッティングさせた1本です。年数表記にこだわらず味を追求しているのが特徴です。

    「熟成年数が味わいの全てを決めるものではない」という考えの元完成されたこのシリーズは、使用する原酒の自由度が高まる分ヴィンテージのボトルとはまた違った味わいを楽しむことができます。
    近年のジャパニーズウイスキー人気で高騰化が進んでいて、定価の何倍もの価格で取り引きされています。

    そんな山崎のノンヴィンテージは、値上げの影響や限定ラベルの流通で価格が上がってきています。飲む目的でなくコレクションや投資、転売目的での購入も多いのが特徴です。

    ちなみに山崎NVには700mlの通常ボトルのほか、コンビニ向けに展開されている180mlのミニサイズボトルもあります。ミニサイズボトルに関しても、1本で数千円の価格になるほど価格高騰しています。

    ※シングルモルトウイスキー山崎Amazonの価格相場推移

    2013年 2,980円
    2014年 3,250円
    2015年 4,000円
    2016年 7,400円
    2017年 8,089円
    2018年 10,499円
    2019年 8,500円
    2020年 9,700円
    2021年 11,000円
    2022年 13,200円
    2023年 15,000円
    2024年末予想 20,000円

     

    【山崎 Story of the Distillery 2024 EDITION】2024年の数量限定品

    山崎 Story of the Distillery 2024 EDITIONは2024年5月28日(火)に発売される、山崎の限定ボトルです。これまでのリミテッドエディションのように数量限定であり、サントリーの公式サイトでもすでに抽選が行われています。

    抽選には何倍もの応募者が殺到しているような状況で、簡単に定価購入できないボトルであることが伺えます。リリース後は百貨店や酒屋などでも販売されると思われますが、こちらも一般販売ではなく先着販売や抽選販売になる可能性が高いでしょう。

    こうした限定品は発売直後からプレ値で取引される傾向にあります。今までのリミテッドエディションとはコンセプトや装いが異なっていること、さらに価格も高くなっていることから流通品は大きく高騰すると見込まれています。

    ※山崎 Story of the Distillery 2024 EDITIONの定価と価格予想

    定価 16,500円(税込)
    2024年末予想 25,000円

     

    高騰化した「山崎」は買取専門店での需要も高い

    高騰化した「山崎」は買取専門店での需要も高い
    ここまで山崎の値段がいかに跳ね上がっているかを解説してきましたがいかがでしたか。あまりの価格の上がり具合に驚いたという方も多いのではないでしょうか。
    ジャパニーズウイスキーがここまで価格上昇したのは、ほんの5~6年のことです。長年ウイスキーに親しみがある方にとっては、驚くべき事態とも言えるでしょう。
    もしかしたらウイスキーが好きな方のなかには、自宅に山崎のボトルを大切にとっておいた方もいるかもしれません。そのほかギフトなどでもらったけれど、飲まずに保管していたという方もいるのではないでしょうか。

    お酒ライターAnchan
    お酒ライターAnchan
    もちろんこのまま大切に保管しておいてもいいですが、これから先も飲む予定がないのであれば「お酒の買取専門店」に売ってしまうというのも一つの手です。山崎のウイスキーはどれも人気が高いので、買値や予想額よりも高い値段で売れる可能性が十分にあるでしょう。
    買取専門店は査定だけの利用もできるので、手持ちの山崎の値段が気になるという方はぜひ査定依頼してみると良いでしょう。

     

    山崎蒸溜所の歴史。日本で最初のジャパニーズウイスキー

    サントリー山崎蒸留所建物
    「山崎」を造っているのは、京都郊外にあるサントリーの山崎蒸溜所です。
    この蒸溜所ができたのは1923年のことで、サントリーの創業者かつ初代マスターブレンダーである鳥井信治郎氏によって日本初のウイスキーづくりが行われました。
    最初に造られていたのは「白札」と呼ばれるウイスキーでした。その後、大きな人気の誇る角瓶などのブランドが誕生し、サントリーのウイスキーは日本国内で大きな人気を集めることとなります。ただしこれらのウイスキーはどれも原酒をブレンドさせて造られる“ブレンデット・ウイスキー”で、いわゆる単一の蒸溜所で造られるシングルモルトウイスキーは、この時代にはまだ世界中でもコアな愛好家だけの飲み物でした。
    そんなシングルモルトウイスキーを国内で初めて商品化したのが、1984年に誕生した「山崎12年」です。

    サントリー
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    単一の蒸溜所で造られるモルトウイスキーは蒸溜所の個性が非常に色濃く出ますが、それが味わいとなり人気を集めることとなります。しかも山崎はただ個性の強いウイスキーという立ち位置ではなく、モルト原酒をプロのブレンダーがテイスティングし絶妙なバランスで組み合わせることで、豊かな味わいながらもきちんと調和しているという特徴を持っていました。それが人気の要因となり、国内で深く愛される高級ウイスキーとしての立ち位置を確かなものにしていきました。
     

    2003年に「山崎12年」がISCの金賞を受賞。そこから世界的人気に

    ウイスキー
    1980年代~1990年代にはあくまでも国内でのみ人気だったウイスキーが、2000年以降になり世界的にも注目を集めることとなります。その大きな理由となったのが、2003年に世界的に有名な酒類コンペティションであるインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)にて、山崎12年がジャパニーズウイスキー初の金賞を受賞したことが挙げられます。
    それまではウイスキーというとスコットランドやアイルランド産のものが人気でしたが、2003年の受賞をきっかけに世界中でジャパニーズウイスキーに注目が集まるようになります。さらにはハイボールブームなども後押しとなり、ジャパニーズウイスキーは2010年ごろから爆発的に売れるようになりました。
     

    終売による高騰化が続き、投資目的でのウイスキー購入も

    爆発的に売れるようになったサントリーの「山崎」シリーズですが、じつはウイスキーは急激に売れるようになったからといって、いきなり生産数を増やすことが出来るわけではありません。なぜならウイスキーづくりには熟成などに時間がかかるため、仕込みから完成までに長い期間を必要とするためです。
    そして急激に売れるようになってしまった山崎のウイスキーは、残念ながら原酒不足で終売が相次いでしまいます。

     

    山崎10年は原酒不足ですでに終売

    たとえば山崎10年は2013年にすでに終売となっていて、そのほか現行のボトルも生産数が限られていてほぼ出荷されていません。その分プレミアが付き市場価格が何倍にも膨れ上がるという結果となりました。
     

    まとめ

    2015年ごろより急激な値上がりを見せたジャパニーズウイスキー、サントリーの「山崎」はその代表格でもあります。国産ウイスキーの人気は継続中なので、これからさらに値段が高まることが予想されます。
    買取に出すのであれば今がチャンスです。今後も価格変化していく可能性が高いので、ウイスキー市場の動向をチェックしてみてください。

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