菊水シリーズのおいしい飲み方

田吾作月

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電話番号
029-227-7417
営業時間
ホームページ
食べログ 田吾作月
住所
茨城県水戸市城南2-7-1


お店で飲んだ地酒:稲里(投稿者:コジスケ)
価格帯:2名約7,000円
総合評価:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
地酒の評価:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
料理の評価:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
価格の評価:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
接客態度評価:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
清潔感評価:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
水戸の居酒屋の名店で頂く卵焼きと日本酒
水戸の居酒屋で名店はどこか。いろいろ答えはあると思うが田吾作は間違いなくその答えの中にあるだろう。今回行ったお店はその田吾作の系列のお店、田吾作月だ。2人でお店の中に入るとやはり空気感が違う。もちろん居酒屋らしく賑わっているのだが、ピシッとしまっているのだ。これは板前さんが発する空気感によるものだろう。
見た瞬間に美味しい料理を作りそうと思える雰囲気を持つ板前さん。これは期待できる。さっそく料理を頼む、もちろんまずお刺身。割烹に近い雰囲気をもつこちらのお店は魚がとても新鮮。頼まないわけにはいかない。合わせるのはもちろん日本酒。稲里だ。茨城の地酒で茨城の酒好きだったら知らぬ者はいない。
稲里は洗練されているというよりもどっしりとしたパワーがあるお酒だ。なので味が強い料理にも合うし、もちろん繊細な料理の良さもなくさない旨さを持っている。刺し身が運ばれてきて食べる。今回はヒラメだ。噛むと優しい味が口の中に広がって本当に楽しい。それを稲里で流し込むとそれは本当幸せな気持ちになる。新鮮なの魚と日本酒、最高の組み合わせだ。あっという間になくなり、締めを頼む。
もちろんそれは卵焼きだ。ここの卵焼きはまず大きい。1人では厳しいと思う。今日は2人なので遠慮なく頼む。板前さんの調理の姿を見ることができるのがカウンターの特権である。見事としか言えない。あっという間に卵焼きが出来ていく。調理場からここまで運ばれてくる時間が長く感じた。目の前に来た瞬間から食べ始める。とろけるのだ。ひたすら食べていたら目の前から卵焼きが消えていた。ちょっと寂しい気持ちになったが稲里でそれを流し込み、店を出た。

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