酒処 稲田屋 米子店

酒処 稲田屋 米子店

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電話番号
0859-22-0070
営業時間
平日17:00~24:00(L.O. 23:00)
土曜日17:00~24:00(L.O. 23:00)
定休日
日曜※月曜が祝日の際、日曜は営業し翌・月曜を振替定休
ホームページ
食べログ 酒処 稲田屋 米子店
住所
鳥取県米子市朝日町58-11


お店で飲んだ地酒:二十世紀梨のお酒、純米吟醸 稲田姫など(投稿者:明日香健二)
価格帯:1名4,000円
総合評価:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
地酒の評価:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
料理の評価:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
価格の評価:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
接客態度評価:5 out of 5 stars (5 / 5)
清潔感評価:5 out of 5 stars (5 / 5)
蔵元直送の地酒が楽しめる稲田屋
山陰出張時に松葉ガニのシーズン外で使うことの多い店が「稲田屋 米子店」です。酒蔵である「稲田本店」が経営しているお店でもあるため、上手い地酒には事欠かせないのが魅力と言っていいでしょう。
会席コース3500円に飲み放題コース1,500円、2,000円をセットすることで前者は2時間制で蔵元直送の地酒が3種類が飲み放題。しかし+500円で稲田本店の日本酒6種、オリジナル焼酎4種、果実酒3種が楽しめるプレミアムコースの方がはるかにお得です。
地酒で喉を湿らすためのまず一杯としては「二十世紀梨のお酒」がお薦め。ほのかな甘味と青梨である二十世紀ならではの程よい酸味が身体に染み込み渡るのが解ります。本格的に呑む場合には飲み放題コース以外にも蔵元直送の地酒がありますので、好みを告げて銘柄を教えてもらうのがいいでしょう。
デイリーユースの「トップ水雷」そして「稲田姫」も純米から大吟醸までバリエーションがあり楽しめます。
また鳥取、山陰ならではの海産物が楽しめ、酒蔵が経営する酒処ならではの酒の肴が盛りだくさんです。なかでもやはり地酒にあうのは刺身、地場産「白雪ひらめ」のお造りにやや辛口の「純米吟醸 稲田姫」はピッタリでした。全体的に地酒と比べると肴はやや高めの価格設定な印象はありますが、店の清潔感や肴の味、地酒の満足度に関しては申し分ない印象です。

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