いつも記事をご覧いただきありがとうござます。
はじめまして、dencrossと申します。本業ライターではありませんが、お酒に関わらず色々な分野について書かせていただいています。たまたまご縁がありましてお酒の記事を書くことになりました。
いろいろと調べていくうちに、ぜひとも知って頂きたい酒蔵や、魅力的なお酒の数々。つたない文章力ですが記事を読み、興味をもっていただけるよう書かせていただいています。

- 名前:dencross
- 年齢:最近50代になりました
- 住所:関西・近畿地方
- 多くの全国各地の日本酒の記事の取材とライティング

関西・近畿地方です。地元のお勧めはと聞かれると非常に困ります。
関西出身の私の周りには、灘五郷や伏見といった全国的な酒処が並んでいます。
大手のメーカーから小さな酒蔵まで、さまざまなタイプのお酒をチョイスすることができます。
ところがいざ、地元のお勧めはと聞かれると非常に困ります。まぁ、どこのお酒も美味しいですからね。あとはお好みでとしかお応えしようがありません。

地元でもご存知ない方が多い「清鶴」と「國の長」です
高槻の富田のお酒を紹介します。高槻の富田には酒蔵が2つほどあるのですが、これはあまり知られていません。
地元でもご存知ない方が多いと思います。醸造しているお酒はそれぞれ「清鶴」と「國の長」といいます。
クラシカル香味があり、日本酒オールドファンが喜ぶお酒「#清鶴 純米 ひやおろし」(きよつる・大阪府)。味が強く、後味が長く続きます。辛みが甘みを伴います。詳しくはこちら↓https://t.co/U5iH4Edfay#高槻市 #日本酒 #sake pic.twitter.com/KBJQyVgVFa
— 日本酒 酒蛙 (@sakekaeru) January 25, 2019
どちらの酒蔵のお酒も美味しいのですが、今回は「清鶴」を紹介します。「純米ひやおろし」は淡麗でキレのあるタイプ。あっさりとした飲み飽くことのない味わいです。冷やでもぬる燗でも美味しいと思います。

父が日本酒好き・親戚が酒屋で自然と詳しくなりました
父親が日本酒好きでした
昔から家には父がお酒好きだったので常に日本酒の1升瓶が常備してありました。「剣菱」、「菊正宗」あたりだったでしょう。
その影響で、普段使いには、いまでも「剣菱」や「菊正宗」、「月桂冠」をつかっています。
親戚が酒屋で数多くの日本酒を覚えました

日本酒に関する知識は、親戚が酒屋だったこが大きいですね。
だからお店に行くと、見たことのない銘柄のお酒が陳列されていましたし、小さな冷蔵庫にビール類に雑じって日本酒が置かれていました。
今なら珍しくはありませんが、40年近く前に得意先の飲食店の要望に応えるため、色んなお酒を仕入れていたようです。「雪中梅」や「呉春」なんかもよく置いてありました。
少しお酒が入ると、お酒に関するいろんなうんちくを聞かされました。その結果、地方に出掛けると割と酒蔵が目につくようになりました。

誕生日は7月で「雨後の月 涼風」がおすすめです
誕生日は7月です。7月といえば、京都であれば祇園祭、大阪であれば愛染さんから始まり生國魂さん、高津さん、天神さん、住吉さんと大きな祭りが続きます。
夏の関西はやはり鱧(はも)が欠かせません。

祇園祭は別名、鱧祭という人もおられるぐらいです。
夏の関西は、湿度が高く暑さが厳しいのでどうしてもビールの機会が増えます。最近ではハイボールも人気ですね。しかし、冷房の効いたお店の中で、日本酒が並んでいるお店でじっくりと飲むときは、最初の1杯はビールかハイボールですが2杯目以降はキリッと雪冷えまで冷やした日本酒を楽しむことも多くあります。
だいたいの酒蔵では季節限定のお酒を出しています。夏酒といわれますが、多くの場合は厳冬期から春先に搾られたお酒を低温貯蔵したお酒です。搾りたての爽やか風味そのままに瓶詰したものが大半です。酸味がほどよくあり、あっさりまろやかで、冷やして飲むのに相性のいいお酒になっています。
日本には四季がありますよね。季節によって旬の食材があり、景色も変わります。 日本の四季の移り変わりは世界でも注目されていて、日本の良さをあらわしてくれるものの1つともいえるでしょう。 実は日本酒にも四季があると言われています。その季節に最も合う日本酒があるのです。 今回は季節ごとに楽しみたい日...
軍港で発展した呉市。その南側に仁方という港町があります。オールドの鉄道ファンなら、「かつて鉄道連絡船で四国と繋がっていた港町だ」と、思い出される方もおられると思います。この仁方の地は三方を山に囲まれ海に面した土地。この辺りの地質は花崗岩層で、浸透した水は時間を掛けて良質の軟水となります。 ...

鉄道が好きで地理に詳しくなり各地の特産品や酒の肴を探すことです

特にこれが趣味だというものはありませんが、子どもから鉄道は好きですね。鉄道好きのおかげで中学生のころからあちこちに出掛けることがあり、日本の地理や特産品なんかにも詳しくなりました。
地理好きというのも趣味かもしれません。日本酒も酒蔵の所在地や、酒蔵の歴史、原材料なんかに目が行ってしまいます。お酒だけではなく各地の特産品にも目が行きます。美味しい酒の肴があるところには美味しいお酒があるような気がしますね。
ほかには競馬なんかも趣味の範囲に入りますかね。若いころは競馬に勝つと友達と良く飲みに行きました。

子供の頃から水泳をしていました。見る方ではカーリング、野球は当然阪神ファンです
こどもの頃から水泳をやっていましたが、水泳部には入りませんでした。この辺は微妙なエピソードがあり、お酒の席でしか話せないですね。詳しく書くと正体が分かりますもんね。
見る方専門ですが、好きなスポーツはカーリングですね。オリンピックでは98年長野五輪からだったと思いますが、ずっと見ています。野球も好きでよく見ますね。当然、阪神ファンです。
座右の銘など大層なものはありませんが、「本当に大切なものは目に見えない」という星の王子様の一節、記事を書くため調べごとをする時などには常に気に留めています。

一番は決めれませんが「久保田の碧寿」は驚きました
今まで飲んだ中で一番はというのは決められません。ただ、「久保田の碧寿」は初めて飲んだ時に驚きました。今でも好きな日本酒のひとつです。
新潟県にある朝日酒造株式会社は、地元農家の人々と連携し酒造りに最適なお米を収穫し、仕込み水は朝日地内を流れている軟水を用いるなど原料にこだわった酒造りを行っている酒蔵です。 代表的な銘柄に久保田があります。日本酒好きな方では久保田の名前を知っている方も多いのではないでしょうか。飲み口は淡麗辛口が多...

酒の肴は貝類のお造りで燗酒が好きです
お気に入りの酒の肴

貝類のお造りが好きです。きずしやおでんも日本酒にはピッタリです。イタリアンでもフレンチでも、中華でも合います。
ただどんな酒の肴だからこのタイプのお酒を飲まないというような飲み方ではなく、その時の気分と、店先のラインナップで飲むお酒を決める感じです。古い友人は、駄菓子で飲んでいました。あてを選ばないのも日本酒の魅力だと思います。
お気に入りの飲み方
燗酒ですね。じんわりと温まるぬる燗、人肌燗がいいですね。冬場は上燗や熱燗も飲みます。
暖冬だと今年は言われていますが、やっぱり寒い! そんな時にソッと身体を暖めてくれるのはやはり日本酒の熱燗だと言っていいでしょう。 ひとくちに熱燗と言っても温度によってその呼び方も変わりますが、日本酒の味、薫り、口当たりも変化します。 今回は家でできる美味しい熱燗の入れ方やその種類、温度に合う日...
日本酒はビールなど他のお酒と異なり、0℃から60℃とさまざまな温度帯で楽しむことができ、さらに温度で香味まで変わるという、世界でもとてもめずらしいお酒です。焼酎も「お湯割り」「水割り」などがありますが、日本酒はお酒そのものを温めたり冷やしたりするのが、焼酎との大きな違いです。今回は、冷酒についてご紹...
あなたは日本酒を飲むときに何を使用して飲んでいますか。日本酒といえば徳利やお猪口のイメージがありますよね。 自宅にある器でちょうど良いサイズの物を何気なく使用されている人も多いかもしれませんが、日本酒の味に酒器が関係しているってご存知でしょうか。 酒器を変えるだけで日本酒の味が変わるなら、酒器選...

今後とも興味を持っていただけるような文章を書けるよう精進します
ライター紹介といいながら取り留めのない文章を書いてしまいました。
自分のことを書くのは難しいですね。
最後まで拝読ありがとうございました。読んでいただき、そのお酒に思いを馳せ、興味を持っていただけるような文章を書けるよう精進しますので、見掛けたときには読んで頂けますようよろしくお願いします。









