いづみ橋

いづみ橋(神奈川の日本酒)青ラベル・恵・彩・とんぼの特徴や美味しい飲み方を分析

【PR】

お酒の好みは、食の好みと同様に個々に違いがあるのは当たり前ですが、やはりおいしいものはおいしいと言いたくなってしまうのが、今回取り上げる「いづみ橋」です。いづみ橋をつくるのは、泉橋酒造株式会社さんです。

日本酒、気になる事調べものライターdencross
dencross
「いづみ橋」は、神奈川県海老名市で醸造されるお酒。道路交通情報などでお馴染みで、最近ではサービスエリアが人気の、あの海老名です。古代より海老名耕地とよばれた穀倉地帯。8世紀には相模国の国分寺もおかれるなど、米作りの中心地であったことがわかります。

※この記事を書いた日本酒ライターdencrossのプロフィール

いづみ橋の歴史について

いづみ橋」を醸造する泉橋酒造は、幕末期の安政4年に海老名の地創業した造り酒屋です。海老名耕地の米と、潤沢にして清冽な丹沢山系の伏流水を用いた酒造りを始めました現在は全量純米酒を造る酒蔵としてもしられています。
代表銘柄の「いづみ橋」は、米作りから一貫した酒造りを目指す蔵元の方針のもと、海老名市をはじめ近隣の酒米栽培から、精米、醸造までを行っています。

いづみ橋の美味しい飲み方とは?

美味しい飲み方とは?
いづみ橋にはいくつかラインアップがあります。美味しい飲み方と合わせてご紹介します。

純米大吟醸 いづみ橋 扁平精米48%

辛口のお酒で冷酒、常温、お燗で美味しく頂けます。滑らかな口当たりです。

いづみ橋 恵 海老名耕地 純米酒

さわやかな香りが楽しめる日本酒で口の中で旨味が広がります。
冷酒、常温、お燗で美味しく頂けます。

いづみ橋 恵 青ラベル 純米吟醸

キリっとした味わいのお酒で滑らかな口当たりです。冷酒で特に美味しくいただけます。常温やお燗でも味わえるお酒です。和食にとても良く合います。

純米吟醸 彩(いろどり)いづみ橋

冷酒がおすすめのいづみ橋です。心地良い香りと米の旨味を十分に引き出したお酒です。

いづみ橋 生酛 黒とんぼ

「いづみ橋 生もと 黒とんぼ」は、2年以上蔵で寝かせてから出荷する純米酒。地元産の山田錦100%使用し、丹沢山系の伏流水を伝統的な製法で純米酒に仕上げた一本です。透き通ったきれいな味わいときめ細かい隠れた酸味のバランスが、料理の邪魔をせず引き立てあうお酒。食中酒におすすめの一本です。
2年以上蔵内で熟成させているお酒で旨味を味わいがとても美味しい日本酒です。常温で飲むと美味しいです。冷酒やお燗もおすすめです。

いづみ橋 生酛 桃色黒とんぼ

透明感のある味わいが特徴の日本酒でさわやかなうま味が口の中に広がります。
魚介類と良く合うお酒です。お燗がおすすめの飲み方です。

いづみ橋 とんぼスパークリング

冷酒でおすすめのお酒です。炭酸ガスを含んでいてシュワっとした味わいは暑い夏に特にぴったりです。疲れも取れてしまうような美味しさです。お料理にも合わせやすくなってます。

いづみ橋 夏ヤゴ

季節限定で販売されているいづみ橋です。辛口の発泡にごりです。そのままでも美味しいですがロックや炭酸水で割るのが夏に特に美味しくいただける飲み方と言われています。

いづみ橋 秋とんぼ 生もと 山廃純米 山田錦

様々な飲み方で楽しむことができるお酒です。かなり辛口のキレの良い酒お酒です。山田錦を使用していてお米の旨味を感じることができます。味わい深いお酒です。

いづみ橋 とんぼの越冬卵と雪だるまラベル 大雪にごり

「いづみ橋 とんぼの越冬卵と雪だるまラベル 大雪にごり」は12月に発売される季節限定のお酒。期間限定のため、手に入れるのは少々難があるかもしれません。山田錦を100%使った純米酒であることはかわりませんが、無濾過のにごり酒であることが最大の魅力の商品です。瓶の中で麹がまだ仕事をしているため、微発泡性で、まるでフルーティなお米のスパークリングワインです。寒い冬の時期にだけ愉しめる一本です。

純米吟醸 えびなの里

酸味がある日本酒でしっかり熟成させているので華やかな香りも楽しめます。
冷酒が美味しくいただけます。

「いづみ橋」のラインナップには、大吟醸や吟醸しゅなど、まだまだたくさんの商品があります。

いづみ橋に合うお料理は?

一般的に日本酒と合う料理といえば、お刺身などの日本料理を連想される方が多いかと思いますが、いづみ橋に関しては、そのような日本酒の既成概念を見事に取り除いてくれます。
お肉料理にもワインのような感覚で飲むこともできますし、チーズなどの乳製品との相性も文句なしです。
和食はもちろん洋食にも合わせることができるお酒です。お鍋やお刺身、あえ物、煮物、炒め物など色々なお料理に合わせてみてください。特に魚介類は良く合います。
初めての方でも、このお酒を口に含めば、作り手の丁寧な仕事を連想すること間違いなしです。日本酒初心者にもぜひとも試してほしいお酒でもあります。

飲みごたえ

冷や

冷やで飲むとほのかに甘い香りと共に、しゃきっとした辛口の味わいを楽しむ事が可能です。
とはいえ後味に強い苦味が残る事はないので、非常にさっぱりとした飲み口で辛みのある日本酒好きならば美味しく飲む事が出来ます。
冷やの場合は爽やかな飲み口であるだけに、刺身はサーモンやマグロのトロといったこってり感のある物や、甘辛く煮付けた煮物との相性が良いです。

燗酒

につける場合ですが、こちらはこちらで温め過ぎると米の甘みが強くなり過ぎて、幾分まろやかな味わいがくどく感じられます。
ですので甘めの日本酒が好きな方でも、ぬる燗に止めた方がくどさがなく、美味しく飲めると思います。
ぬる燗の場合ですが、くどくない程度の甘さなので様々な食べ物に合わせて飲む事が出来ます。イカ刺しとわさび漬けとの相性が抜群で、まろやかな旨みを高めてくれる様な飲み応えが感じられます。

まとめ

いづみ橋は、神奈川県海老名市にある泉橋酒造株式会社が製造している日本酒です。
泉橋酒造の創業は1857年と既に老舗と言える程の長い歴史を持っている上に、栽培醸造蔵として近隣地域で酒米の栽培、精米、醸造まで一貫して行っています。
米と米麹を原料とする純米酒だけを製造している酒蔵で伝統的な製法を次代へ繋ぎ美味しいお酒を造りづづけています。

酒蔵見学

この酒蔵は、日本酒の普及にも力を入れており、酒蔵の見学にも力を入れています。
酒蔵は、長い間大切に使用されてきた道具類がたくさんあり、ちょっとした博物館に言ったような気分にさせてくれます。泉橋酒造の酒造りには、いろいろなこだわりを感じます。
酒造りは米作りから」といったコンセプトを大切にしており、お米作りから醸造までを一貫しておこなう対製図栗に取り組んできた歴史があります。
2007年には、取り扱うお酒を全品種純米酒以上にする取り組み、この酒蔵を象徴しています。
泉橋酒造株式会社では、お酒を飲むことを楽しめる直営レストランも運営されています。
いづみ橋に合うお料理が提供されていますのでお近くに立ちよられる際にはレストランにも足を運んでみてください。

詳細はいづみ橋 酒蔵見学ツアーをご確認ください。
場所泉橋酒造(株)神奈川県海老名市下今泉5-5-1

関連記事

  1. 益子焼

    外池酒造‎

  2. 上善如水

    上善如水(新潟の日本酒)人気の理由。おすすめの飲み方とカクテルの作り方

  3. 一ノ蔵

    一ノ蔵(宮城の日本酒)一ノ蔵 玄昌・純米吟醸 蔵の華の特徴や美味しい飲み方を分析

  4. 山間

    山間(新潟の日本酒)特徴・歴しから鬼山間・越の露・仁侍乃酒や美味しい飲み方を分析

  5. 梵

    梵(福井の日本酒)梵GOLDを代表に純米酒のみを製造。特徴・美味しい飲み方を分析

  6. 出羽桜

    出羽桜(山形の日本酒)「桜花吟醸酒・雪漫々」等の特徴や美味しい飲み方を分析

  7. 春鹿

    春鹿(奈良の日本酒)純米 超辛口・しぼりばな・ときめきの特徴や美味しい飲み方を分析

  8. クラフトジン HOLON

    クラフトジンHOLONの口コミ評判。カンカク社ジンはおすすめか?

  9. 長陽福娘

    長陽福娘(山口萩の日本酒)佳撰・長州浪漫・辛口純米の特徴や美味しい飲み方を分析