黒龍

【黒龍 貴醸酒】福井県の日本酒。通販・お土産に最適

黒龍

デザートワイン!?異端の黒龍『黒龍 貴醸酒』

越前の老舗の酒蔵『黒龍酒造』が送り出す蔵の名前を背負った酒として知られる『黒龍』ですが、ラインナップは季節限定販売のものを含めて20種類前後です。
その黒龍の魅力はなんと言っても、吟醸、大吟醸に特化された品揃えにつきるでしょう。
蔵元のワインへの深い造詣から産み出された「日本酒をワイン同様に熟成できないか?」という気持ちが伝わってくる銘柄です。

また黒龍酒造のホームページの各商品にはその想いの伝わるテイスティングノートの記載がありますし、全体的にブルゴーニュやボルドーのメゾンやシャトーに準じた商品ノートからもそれは感じ取れるでしょう。

◆コンパクトなのにあなどれない『黒龍 貴醸酒』

福井を訪れ、越前そばの店へ足を運んで見るとほぼ全ての店で黒龍と九頭龍は楽しむことができます。
季節限定ものも置いてある店も多いのが、魅力ではありますが、出張時に軽く飲みたい時には『黒龍 貴醸酒』は特にオススメでしょう。
コンパクトな見かけで軽く見られがちですが、150ml500円とコスト的には純米吟醸を上回る値段と実は存在感のある逸品です。

濃厚で甘く口当たりの良さが特徴、それもそのはず日本酒度は-35度と極めて甘く仕上げてあります。
アルコール度は12%と低く飲みやすいのも特徴、この2つが相成って楽しめる一本です。
デザートワイン程アルコール度数は低くないため、しっかりと酒を感じさせてくれるのは魅力でしょう。

様々な種類のある黒龍ですが、見落としがちな『黒龍 貴醸酒』『黒龍 吟のとびら』
手軽に楽しめる異端の黒龍としてオススメです。

全国に先駆けて発売された大吟醸酒
多くの蔵元が軒を連ねた松岡の名水を使用
土作りの段階から堆肥を使用した酒米作り

「黒龍」に関するうんちくや感想

私が推奨する日本酒、黒龍 石田屋を推奨したいポイントにつきまして(30代前半女性Cさん)
私が推奨する日本酒であります黒龍の石田屋のポイントとしましては、まず35%精米兵庫県東条産山田錦を言うのが魅力的なポイントであります。35%と言う水準が日本酒にとって丁度良い形でのまろやかさを再現してくれております。
黒龍の石田屋の名称の由来としましては、純米大吟醸酒を低温にて熟成させることでうまさとまろやかさが加わり、香りおだやかに仕上がりました。屋号「石田屋」と名付けられた経緯がありますので、やはり日本酒を楽しむ上での一番の大切な要素としましては、醸成された香りの部分であると思われます。
また私は、黒龍 石田屋の瓶も非常に気に入っており、深い澄み切った形での深い青みが最高であります。淡いエメラルドグリーンにクリスタルのような輝きがあるパッケージデザインの瓶には洗練された日本酒の内容が伝わってきますし、私の飲み方としましては、この研ぎ澄まされたブルーの瓶を見ながら、鑑賞して、黒龍 石田屋の日本酒を飲むのが好きでたまりません。
青銅色が深みを感じさせる液面からは、張りつめた緊張感とおっとりとした優しい香りが最初に伝わり、次にレモングラスやクチナシ、スズラン、タイムや蓮(はす)、ほのかに胡桃(くるみ)も感じられます。
ロックで飲むのが私としましては、一番美味しい飲み方であるのですが、極めて凛としたの見応えの中に、まろやかさや、温もりを感じることができるのもポイントの一つであります。よく週末を妻と一緒に味わいながら飲んでおります。週末の締めとして最高の味わいを演出してくれます。
黒龍を取り寄せました(50代前半女性Nさん)
日本酒が大好きな夫は、各地のお酒を取り寄せて購入しています。
その中の一つが黒龍で、主人はこのお酒が届くと「これは大吟醸なんだ」と嬉しそうに叫んでいました。
1人で飲むのは、もったいないので近所に住むお酒好きの叔父さんと飲むと言って叔父さんを誘っていました。
我が家を訪れた叔父さんと主人は、黒龍を飲み始めました。
おつまみは叔父さんが刺身を持って来てくれたので、お刺身でお酒を美味しそうに飲んでいました。
主人は、叔父さんにネットで調べた黒龍の知識を披露していました。
このお酒は福井のお酒で、九頭竜川の名水で出来ているからこんなに口当たりがいいんだと話していました。
叔父さんもお酒を飲みながら、口当たりがよくスッキリとして飲む易いと話していました。
2人の会話からお酒がどれだけ、美味しいかが伝わって来ました。
日本酒というと獺祭が有名ですが、この黒龍も黒龍酒造という有名な酒造元のお酒でかつてはなかなか手に入らないまぼろしのお酒だと言われたと主人が自慢していました。
名前の由来も叔父さんに自慢するために、夫が調べており黒龍の名前の由来は「九頭竜川」の古名が「黒龍川」といったようのでその川の名前からとったそうです。
吟醸酒の大定番 黒龍(30代前半女性Uさん)
黒龍は福井にある蔵元で作られているお酒ですが、その中でもはずせないといわれているのが吟醸酒です。
なぜなら、お米を極限まで磨いて作る大吟醸を全国的に広めたといわれているのが、この黒龍だからです。そして、中でも私がお勧めする種類は、酒米の中でも蔵元と同じ福井県の中の大野地区産の五百万石を使用し、お米の旨味を十分に引き出した純米吟醸酒は透明感のある上品なうまみと、味の広がりが楽しめます。
詳細なスぺックは以下の通りです。

名称:黒龍純米吟醸
使用米:福井県産五百万石
精米歩合:55%
アルコール度数:15度
日本酒度:+4.5

私は日本酒バーで飲みましたが、また日本酒をいくつも取り扱っている居酒屋であれば置いてあるお店も割と多いと思います。
飲んだ感想としては、口当たりはフルーティーで爽やかで、香りは立ち上がりは程よくその後どっしりとした香りと共に旨味が広がります。後口は上品な酸味と適度な苦みが引き締めてくれるので、バランスよくするすると飲めてしまうお酒です。

食事との相性も良く、旨味がしっかりしていながらキレもあるためモツの味噌煮などのしっかりした味わいの料理や、肉豆腐などの料理などと合わせても負けることなくおいしさを引き出します。
また、一方で焼きナスや焼き鳥のネギまなどの香ばしい香りとも相性良く、特に焼き野菜の甘味と焦げの風味を後味はさっぱりと洗い流つつ、旨味と甘み引き立て、最後はほんのり苦みでまとめてくれる食中酒にぴったりのお酒です。

天然の山の水を利用して作った酒(30代後半男性Rさん)
福井県最大の河川の九頭竜川の清澄の水があり、九頭竜川は霊峰白亜山の雪解け水流れて山の滋養というろ過を経てわいた銘水なのです。アユ、サクラマス安堵生息していて、川の品質とても高いです。山から大地へ降り、自然の層を越してきた澄み切った川の伏流水は避け醸すのに持って来いの特徴がある口当たりよい軟水です。
そして、黒龍の酒造りはコメにもこだわっていて、すべての酒造好適米を使用しさらにいい米求めてフロンティア東条21というグループを作り、より良いコメ作りを目指しています。そしてフロンティア東条の登場は山田錦特a地区指定の、兵庫県東条地区の田園地帯に由来します。
黒龍は酒の味の源になるコメ、コメに詰まった育て上げる人の心、コメが育つ整った環境の上に成り立ってるお酒なのです。そして、水、コメがそろって初めて日本酒製造できますが、これはとても恵まれた環境で鴨られるお酒になります。
1804年に創業して、ずっと日本酒醸し続けており、市販か難しいとされる大吟醸に挑戦して生まれた龍は日本一高い日本酒で注目されました。この挑戦をきっかけとして高品質で少量生産をするようになったのです。そして、まさか商売にならないと考えらえた大吟醸酒なのですが、黒龍酒造は酒造業界のそうした常識ひっくり返しました。
黒龍は長い間多くの方から愛されてる人気の酒であり、多くの方虜にし続けるこの魅力は何か。味わいは癖がなくすっきりした味わいであり、どういう料理とも相性がよくて使い買っていい日本酒です。
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